つらい二日酔いをスッキリ解消!ポイントは水分とビタミン補給

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    2016年3月31日 更新

    つらい二日酔いをスッキリ解消!ポイントは水分とビタミン補給

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    何も口にしないのは逆効果!とりあえず水分を取ろう

    楽しいお酒の席で、二日酔いを心配している人はほとんどいないでしょう。多くの人は翌朝、つらい二日酔いになって初めて飲み過ぎたことを後悔するものです。この二日酔いを早く解消するには、水分とビタミンがポイント。とにかく体に残っているアルコール濃度を薄め、早く排出しなければなりません。ここでは、二日酔い解消におすすめの飲み物や具体的な対処法をご紹介します。

    ■二日酔いのメカニズム

    二日酔いは、たくさん摂取したアルコールが抜ける過程で、軽い離脱症状が起きている状態です。まずは、二日酔いで体がどんな状態になっているのかを解説しましょう。

    ・脱水症状
    アルコールによって、抗利尿ホルモンの分泌が抑えられます。このホルモンは体の水分調整を行っていますが、抑制されると必要以上に尿として水分が排出されやすくなるのです。

    ・炎症反応
    アルコールには炎症を増強させる作用があり、すでに存在している炎症を悪化させてしまいます。

    ・胃腸障害
    アルコールの刺激を受けた胃は胃酸を多く分泌し、胃酸過多を招く場合があります。そのため、胃が痛くなったり、吐き気がしたりするのです。

    ・アセトアルデヒド
    アルコールが肝臓で分解される際、アセトアルデヒドという物質が生まれます。これは毒性が強いため、動悸や吐き気をもたらすのです。

    ■二日酔いに効く飲み物・食べ物

    ・水分補給
    二日酔いでは、体内に残っているアルコールを体から排出させることが重要です。そのためには大量の水分を摂取し、汗や尿として排出。残ったアルコールの濃度を薄くしなければなりません。その際、ただの水だけでなく、みそ汁やコーヒー、スポーツドリンク、トマトジュースなどもおすすめです。コーヒーや緑茶などには利尿作用があるので、より早く多くのアルコール排出が期待できます。

    ・ビタミン摂取
    ビタミンにはアルコールの分解作用があります。できるだけ果汁100%のジュースやゴマ、海苔などを摂取すると良いでしょう。また、フルーツを直接食べるのもおすすめです。柿に含まれるタンニンはアセトアルデヒドを分解しますし、グレープフルーツやリンゴは肝機能を促進します。

    ■二日酔いの対処法

    ・ぬるめのお湯で入浴
    ぬるめのお湯にゆっくりと浸かることで、血行が促進されます。すると新陳代謝が活性化するだけではなく、心臓の働きを高める効果も期待できるでしょう。入浴前には水分を補給を忘れずに! また、吐き気や頭痛がひどい場合は、入浴を避けるのが賢明。飲酒直後の入浴も避けた方がよいでしょう。

    ・ツボ押し
    二日酔いに効くツボはいくつかありますが、最も効果が期待できるツボをひとつご紹介しましょう。それが「期門(きもん)」です。
    両胸の乳首の真下に手を動かし、肋骨を感じたらそのまま下にずらしていってください。すると、ちょうど肋骨の終わりの部分にたどりつきます。この右側だけが期門のツボ。ここを両手の親指以外の指を合わせ、8本を重ねて力を入れて押しましょう。

    ◆執筆:青島 幹子

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