リラクゼーションの日にゴング!セラピスト達のガチンコファイト!

EPARKリラク&エステ

    2016年11月10日 更新

    『リラクゼーションコンテストJAPAN2016』~ファイナリストたちの熱き一日を生リポート!

    『リラクゼーションコンテストJAPAN2016』~ファイナリストたちの熱き一日を生リポート!

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    リラクゼーション業界で働くセラピストの資質向上と業界全体のレベルアップを目的とした『リラクゼーションコンテストJAPAN2016(一般社団法人 日本リラクゼーション業協会主催、経済産業省後援)』が、2016年10月28日、東京・代々木の山野ホールで開催されました。

    10月30日の「リラクゼーションの日」にちなんで毎年10月に開催されている本コンテスト。3回目を迎えた今年は審査員の数も過去最高とパワーアップし、協会加盟2,100店舗、18,000人の中から予選会を勝ち抜いたファイナリストたちが会場に集結。「EPARK」も協賛という形で参画させていただきました。

    コンテストは店全体の技量を測る「スペースの部」(8組が出場)と、セラピスト個人の技量を測る「個人の部」(8名が出場)の2部門で進行。“愛されるスペース”がテーマの「スペースの部」では、3名の代表者が動画とともにサロンの取り組みや成功体験を発表。一方、“また施術を受けたいセラピスト”がテーマの「個人の部」では、普段の施術風景を収めたスライドショーを流しながら本人による3分間スピーチ。さらに、「疲れがとれない」「寝つきが悪い」といった設定のもと、お客様役を相手に接客・接遇のロールプレイングを行います。

     「スペースの部」の発表シーン

    「スペースの部」では、離職者ゼロに向けた取り組みや、お客様へのプラスアルファのサービスなど、サロン独自の活動をジェスチャーを交えながら抜群のチームワークで披露。これまでの苦労や決勝の舞台に立てた喜びが込み上げてきたのか、途中で感極まる出場者も…。「個人の部」は、さながらサロンにいるようなリアリティのある実演が壮観。タオルを使った肩甲骨ストレッチをお客様に伝授したり、次回予約へ向けたクロージングの披露の他、「(座ってかかとを上げた状態で)『愛してる』って叫んでみてください」といった個性溢れるロールプレイングも飛び出し、会場から笑いや驚きの声がこぼれました。

    出場者が登壇するたびに客席から大きな声援が送られ、受賞の場面ではサロンの仲間たちが総立ちで歓喜する――。リラクゼーションの甲子園と呼びたくなる客席との一体感も、本コンテストの醍醐味といえるでしょう。リラクゼーション業に従事するセラピストはもちろんのこと、一般の観客にとっても得るものが多い貴重な機会。このリラクゼーションコンテストが、今後のリラクゼーション業界を盛り上げていく大きな存在となることを確信させる一日となりました。

     

    「個人の部」の発表シーン

    少数派である男性セラピストの活躍も目立ったリラクゼーションコンテストJAPAN2016。各部門の受賞者は以下の通り。


    【スペースの部】

    〇グランプリ…………天光の湯 リラクゼーションルーム 和(なごみ)

    〇準グランプリ………ストレッチラフィネ ゆめタウン久留米店

    〇審査員特別賞……ベルエポック栃木店


    【個人の部】

    〇グランプリ…………ラフィネ PESCA 岡山店 鮫島嘉之さん

    〇準グランプリ………Re.Ra.Kuモラージュ菖蒲店 荒井由香さん

    〇審査員特別賞……Re.Ra.Ku江戸川橋店 山下真奈さん

     笑いあり、涙ありの表彰式

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