肩こりによる頭痛や吐き気の原因とその対策方法を紹介

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2016年11月14日 更新

頭痛や吐き気を引き起こしてしまう肩こり……。改善させる方法は?

頭痛や吐き気を引き起こしてしまう肩こり……。改善させる方法は?

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朝から晩までバリバリ働くビジネスパーソンに、肩こりはつきものです。頭痛や吐き気を伴う肩こりでお悩みなら、仕事中のこまめなストレッチや、サロンでマッサージの施術を受けることで、血行を改善させましょう。

今回は、働く男女を悩ませる「肩こり」についてお伝えします。

肩こりがひどくなると頭痛や吐き気がするのはなぜ?

肩こりがひどくなると頭痛がするのは、筋肉の緊張が関係しています。長時間同じ姿勢でいると、緊張で筋肉が硬くなります。そして硬くなった筋肉が神経や血管を圧迫するようになると血の巡りが悪くなり、肩こりを引き起こすのです。

血行がさらに悪くなると、脳に充分な酸素が行きわたりにくくなり、頭痛の原因となります。また、体の疲労が重なって精神的にも疲れてくると、やがて内臓の機能が低下し、吐き気を引き起こすことも。初めはただの肩こりだと思っていたものが、頭痛や吐き気を伴うようになるのは、このような原因があったのです。

肩こりがひどくなってしまう原因は?

肩こりがひどくなってしまう原因は、いくつか考えられます。たとえば、姿勢の悪さです。長時間、体に負担をかける悪い姿勢のまま仕事をしていると、肩のあたりの血行が悪くなり、しだいに悪化してしまいます。また、目の筋肉に疲労がたまって起こる「眼精疲労」も、原因のひとつです。

毎日、PCの画面をずっと見続けているような仕事をすると、知らないうちに目を疲れさせてしまっているかもしれません。それから、ストレスも肩こりの原因となり得ます。ストレスによって自律神経のバランスが崩れると、体の興奮状態が続き、筋肉が硬くなりやすい状態になります。あなたも、日頃の過ごし方で肩こりを悪化させていないでしょうか?

肩こりを改善させる方法は?

つらい肩こりを改善させたいなら、まずは自分でできる対策を始めてみましょう。

まず仕事中には、こまめにストレッチを取り入れてください。腕を大きく上に伸ばしたり、肩をまわしたり、肩のあたりをしっかりと伸ばすように心がけましょう。また、デスクに座る姿勢にも気を使ってください。猫背の状態で座っていると、肩が凝りやすくなってしまいます。イスには深く腰かけて、背筋を伸ばします。

こういったストレッチや姿勢の見直しでも効果がみられない時は、マッサージの施術で血行を改善させるという方法もあります。こり固まってしまった筋肉は、力を入れて強く揉めばいいというわけではありません。自分で揉むよりは、サロンで施術してもらった方が安心できそうですね。

まとめ

今回は、頭痛や吐き気を引き起こすこともある、肩こりの改善法についてご紹介しました。あなたも、知らず知らずのうちに体に負担をかけすぎていませんか?

放っておくと、頭痛や吐き気につながることもあります。このような体のトラブルは、緊張で筋肉が硬くなったのが原因で引き起こされます。血の巡りが悪いと感じたら、仕事中にこまめにストレッチをするのも重要です。また、普段から姿勢に気を付けて、適度にストレス解消しつつ働くように心がけましょう。

特にPCを使うデスクワークでは、画面をじっと見つめるために目の筋肉が疲れやすくなります。「そろそろ疲れがたまってきたな」と感じたら、サロンでマッサージの施術を受けてみてはいかがでしょう。

心も体も癒されるサロンでリフレッシュすれば、仕事のモチベーションもアップするでしょう。大切な体をいたわりながら、肩こりに負けずに仕事へ打ち込めるといいですね。

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