むくみ 妊娠中でもできる改善方法はマッサージと適度な運動

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2016年11月15日 更新

妊娠中のツライむくみを改善させるには?マッサージはしていいの?

妊娠中のツライむくみを改善させるには?マッサージはしていいの?

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お腹が大きくなって背中や腰への負担が大きくなる妊娠中は、脚のむくみや疲れが気になりますよね。妊婦マッサージは、妊娠初期の初期は控えて安定期に入ってから行うことが多いようです。事前にかかりつけの産婦人科医に許可をいただいた上で、無理のない範囲で行いましょう。

妊娠中にむくみやすくなる原因は?

妊婦さんの体がむくみやすくなるのは、体内の水分のバランスが崩れやすいのが原因といわれます。妊娠中は、お腹のなかの赤ちゃんに栄養を運ぶために、血液量が増えています。そのため、体の中に水分をためやすくする「塩分」は摂りすぎないように気を付けておきたいですね。

また、体重が増加して動きにくい時期ですが、このまま体を動かさないでいると血の巡りが悪くなり、手足のむくみの原因となります。ついつい運動を怠ってしまいがちですが、運動不足がむくみを引き起こすこともありますから、注意しましょう。服による締めつけも、原因のひとつです。お腹が大きくなったら、ゆったりとしたマタニティウェアなど楽な服を身につけましょう。

妊娠中のむくみ解消方法は?マッサージは?

妊娠中のむくみを改善させるなら、まずは慢性的な運動不足から抜け出すために、軽いウォーキングを始めましょう。お買い物やお散歩など、ゆっくりでも構いませんから、歩いて外へ出かけてみてください。疲れるからといって全く足腰を使わずにいると、余計に疲れやすくなるおそれがあります。

特に気になる部分は、マッサージをして優しくもんであげるといいでしょう。お腹が大きくて手が届かなくなってしまったら、無理をせずご家族にマッサージをお願いしてみてください。リンパの流れを意識して、ふくらはぎをゆっくりとさするようにもんだり、足裏のツボを押してもらったり、足首をゆっくりとまわしたり、血行を改善させるための対策をしましょう。その際は、かかりつけの医師に相談してマッサージを行っても問題ないか確認しながら行いましょう。

妊娠中のむくみで注意したい病気は?

妊婦さんなら誰でも起こり得るむくみですが、なかには注意したいものもあります。程度によっては、「妊娠高血圧症候群」という可能性も考えられるのです。妊娠高血圧症候群が起きやすいのは、妊娠20週から分娩後12週にかけて。高血圧とともに、蛋白尿などの症状がみられます。

むくみがあまりにひどくて顔がパンパンになったり、全く引かなかったり、体重が異常に増加したり、といった異常はないでしょうか?そんな時は、医療機関へ足を運んで、すみやかに医師の診察を受けることをおすすめします。体にさまざまな変化の起こる妊娠中は、少しでも気になることがあったら医師に相談し、疑問を放置しないようにしたいですね。

まとめ

今回は、妊娠中のつらいむくみと、その解消方法についてお伝えしました。体も心も変化するデリケートな妊娠中には、近くにいる家族からのサポートが欠かせません。むくみがつらい時は、遠慮なく近くにいる人に声をかけて、マッサージをしてもらいましょう。また、運動不足を解消するためにも、体に負担をかけすぎない程度の簡単なお散歩を習慣として続けたいですね。妊娠中は、体に水分をためやすくする塩分の摂取は控えましょう。血の巡りを改善するために、ぬるめのお風呂に長めに浸かって、ゆっくりと体を温めてください。

妊婦さんによく見られるむくみですが、程度があまりにもひどい時は、妊娠中特有の病気の可能性もあります。気になることがあるなら、すみやかに信頼できる医師の診察を受けましょう。体も心も変化する大切な時期を、まわりの人たちに協力してもらいながら過ごして、健康的な出産ができるといいですね。

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