ゴルフで腰が痛い、痛む原因と対処法

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2018年10月1日 更新

ゴルフに腰痛は付きもの?その原因とは

ゴルフに腰痛は付きもの?その原因とは

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運動不足解消のためにゴルフを始める社会人の方は多いのではないでしょうか。しかし方法を間違ってしまうと、逆に腰を痛める、慢性的な腰痛になってしまうこともあります。このページでは『ゴルフと腰痛』について解説。ゴルフで腰痛になる理由と対処法をご紹介します。

ゴルフで腰が痛い、痛くなる理由

適度な運動として注目を集めているゴルフ。しかし、ゴルフのスイングは体に対して、かなりの負担がかかるといわれているので注意してください。ここでは腰痛になりやすい原因、理由を紹介。



1.スイングのフォーム

初心者はスイングの仕方に気をつけましょう。フォローの際に、腰が左に流れるようなスイングは腰の左側に腰痛を抱えやすくなります。左の壁を作るイメージで、左腰が流れないようにしましょう。

また腰に違和感を覚えた時は無理をせずプレーを中断してください。筋肉に炎症が起きていると感じた場合はアイシングも効果的とされています。ただし、冷やし過ぎも体に良くないのでので、冷やす部位や感覚で判断をする必要があるでしょう。



2.準備不足

ゴルフはスイング中に瞬間的に大きな力がかかるスポーツですので、入念な準備をしておかないと筋肉を損傷する恐れがあります。ゴルフクラブの両端を左右の手で水平に持って、腰を左右にねじることで腰のストレッチになります。その状態で上半身を前屈させ、そこから後方に向かってゴルフクラブを持ち上げ、そこからまた前方に動かす動作も入れるとより伸びを感じることができるでしょう。

ただ、瞬間的に力が加わるゴルフにおいては、ストレッチによって筋肉が伸びきってしまうことがケガにつながる可能性もあるため、注意が必要です。また、ゴルフ後にもストレッチを行うことで疲労の早期回復が期待できますが、ともに伸びる箇所を意識しながらゆっくりと行ってください。



3.基礎的な運動不足

腰痛の原因のひとつとして、運動不足が挙げられます。長時間座ったままなど、同じ姿勢を取り続けることは、一部の筋肉への負担や衰えにつながります。これらは椎間板へも影響し、ヘルニアを引き起こす可能性もあるのです。休日は1日中ゴロゴロしているという生活習慣もあまり腰にはよくありません。ゴルフを甘く見て普段はあまりにも何もしないでいると、いざクラブを振って瞬間的に筋肉へ負荷がかかったことが、腰を痛めるトリガーになることも。



4.姿勢

腰痛は日々の過ごし方によって発生することもあります。例えば、普段の姿勢はどうでしょうか。常に背中を丸めるような、いわゆる猫背になっていませんか。ゴルフの時も極端な猫背になっていないか、フォームを見直してみてください。

背中を丸めた姿勢は腰痛の原因になります。料理や掃除などの家事を行う際に、前屈姿勢となり無意識に腰に負担をかけている場合もあります。デスクワークで長時間座ることが多い方は座る際の姿勢にも気をつけてください。しっかりと両足を床につけて、あごを少し引いて、イスの背に背中をしっかりと付けるようにしましょう。

対処法は腰痛の原因の逆を行う


対処法は上に上げた腰痛の原因を気をつけること。すなわち


1.スイングフォームは正しく

2.ゴルフ前の準備運動は入念に

3.基礎的な運動を日常的に行う

4.姿勢を正す


さらにマッサージ・リラクゼーションサロンに行ってみるのもひとつの手段です。プロから効果的なマッサージの方法を教わることもできるでしょう。実際に腰痛になってしまった場合はもちろん、普段から体をやわらかく緩めておくのは重要です。

なお腰痛の内面からのアプローチとして食事を見直してみるのも良いかもしれません。特にカルシウム、ビタミンD、マグネシウム、タンパク質を含んだ食べ物が筋肉の健康に効果的ではないでしょうか。

まとめ

そもそも腰痛対策にもなる適度な運動としてゴルフは有効ですが、偏ったスイング、猫背のフォームは腰痛を招いてしまうことも…。プレーを始める前にはしっかりと準備運動を行うことが必要です。また、何気ない生活習慣が腰に負担をかけている場合もありますので、注意してくださいね。


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