マタニティ整体で腰痛,関節痛と共に出産の不安を吹き飛ばそう

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2016年11月27日 更新

注目のマタニティ整体!気になる効果と注意点とは

注目のマタニティ整体!気になる効果と注意点とは

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妊娠中はお腹の赤ちゃんが大きくなるにつれて、肩こりや腰痛、関節痛など、お母さんの体にさまざまな負担がかかるようになります。そんな妊娠中の不調を緩和させると注目を集めているマタニティ整体についてご紹介します。

妊婦になって悩まされる腰痛・関節痛

赤ちゃんが成長するにつれお母さんの骨盤は広がり、骨格が歪みやすくなります。妊娠中には靭帯や関節などを緩める効果のあるホルモン・リラキシンが分泌されます。関節が緩むということは体の重心がズレるので、体や骨盤の歪みが生じやすくなります。このことが腰痛や関節痛などの状態を引き起こす原因となっているのです。そのためリラキシンは、膝の関節痛を引き起こすこともあります。そして、元々腰痛を持っている人は悪化する場合があるのです。また、リラキシンは妊娠中を通して分泌されるため、このホルモンが原因の関節痛や腰痛が時間の経過と共に治まることはありません。

体の歪みが取れることで逆子改善も期待できる!?

妊婦検診で逆子といわれ、心配している妊婦さんも多いでしょう。実はマタニティ整体で逆子がおさまったという例もあります。

逆子になる原因は色々ありますが、お母さんの骨盤が歪んで赤ちゃんが自由に子宮の中を動けなくなり、頭を下げることができなくて逆子になってしまった、ということも。そのような場合はマタニティ整体できちんと骨盤の歪みを矯正することで、赤ちゃんもまた自由に動けるようになり、頭を下にすることが可能になることもあります。

マタニティ整体の中には逆子改善に特化したプログラムを設置しているところもあります。

整体に行けるのは安定期に入ってから!

ところでマタニティ整体は妊娠中のいつごろ受けるのが良いのでしょうか。マタニティ整体は直接妊娠中のお腹に働きかける整体なので、赤ちゃんに影響を及ぼす妊娠初期や、出産間近の後期に受けることは避け、一般的に安定期に入る16週目くらいから行くことが多いようです。ですが16週目以降だからといって安定しているかどうかは、個人により状態も違ってきます。

安定期以前の時期にマタニティ整体を受付けるところもありますが、いずれにしても担当の医師と相談し、お腹の赤ちゃんに影響なく、自分の体にも無理のない期間に受けるようにすることが大切です。

かかりつけの医師に許可をもらいましょう

マタニティ整体は通常の整体とは違い、妊娠中の体を熟知した整体師による整体なので安心ですが、実際マタニティ整体を受ける前には、かかりつけの産婦人科医の許可を取るようにしましょう。

安定期以降であれば赤ちゃんと体への負担はあまりないと考えられますが、赤ちゃんの状態やお母さんの体の状態を医学的に判断し、整体を受けても問題がないか医師の検知が大切です。これも無事に出産を迎えるために必要なことなので、必ず医師に相談し、許可を取っておきましょう。

ベストコンディションを整えましょう

マタニティ整体ではお腹の赤ちゃんやお母さんの体の負担がかからないように、仰向けや横向きの状態で施術されます。また、骨盤矯正などの整体だけでなく、マッサージなどのリラクゼーションも行い、心身共にリラックスできるように施術します。

マタニティ整体は、妊娠中に起こる腰痛などの痛みの軽減、あくまでも不安なく出産できるよう体を整えるのが狙いです。予約をしていても心身の調子が悪い時や不安を感じる時などは、医師の許可が下りていても無理をする必要はありません。また、その日のコンディションを見極めて通うようにしましょう。

まとめ

マタニティ整体は妊娠中の体の歪みなどを矯正するだけではなく、逆子改善やリラクゼーションなど、体の悩みやリラックス効果を期待できる施術。快適なマタニティライフを過ごすためにもおすすめです。

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