つらい症状「こり」の根本的な原因と解消方法について

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2016年11月29日 更新

「こり」って何?根本的な解決のために必要なこと

「こり」って何?根本的な解決のために必要なこと

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肩や首のあたりに生じやすい、重たいような固まっているような、つらい「こり」の症状。今回は、筋肉の疲れによって引き起こされる「こり」と、その解消方法についてお伝えします。肩のあたりの不快感をやわらげて、もっと快適に過ごしてみませんか?

「こり」って何?どんな症状のこと?

「こり」と聞いて多くの方が思い浮かべるのは、肩や首のあたりの症状ではないでしょうか。デスクワークで座りっぱなしだったり、仕事中にずっとPCの画面を見ていたりすると、背中に違和感が生じることがあります。首から肩のあたりがずっしりと重たくて、疲れているような感じがしたり、だるさや重苦しさを感じたりしたら、「こり」の可能性大。それほど疲れるような仕事をしているわけでもないのに、肩や首のあたりにある違和感のせいで集中できない――そんなつらい症状をやわらげるためにも、今から自分でできる対策を考えましょう。

「こり」の原因は人それぞれ、ひとつではない

そもそも「こり」は、筋肉に酸素が不足して疲労がたまり、硬くなった時に生じます。あのだるさや重苦しさは、首から肩の筋肉の疲労によって起こっていたのです。気になるその原因ですが、人によってさまざまです。人間の頭は3~4kgもの重さがあります。この重たい頭を支える首には、日常生活を送るだけでかなりの負担がかかりますが、これも筋肉疲労の原因のひとつです。それに加えて、長時間同じ姿勢を続けなければならないデスクワークや、長時間にわたってPCやスマートフォンを眺めることで目を酷使するのも、筋肉疲労につながります。ストレスによる緊張や、運動不足による血の巡りの悪さも、こりを引き起こします。あなたもいつのまにか、肩まわりの筋肉を疲れさせてしまっていませんか?。

「こり」の解善には生活の見直しも必要

こりを改善させたいのであれば、血行を良くすると共に、首や肩まわりの筋肉が疲れ過ぎないように、生活習慣の見直しをすることが必要です。たとえば、毎晩きちんとお風呂で湯船に浸かれば、血の巡りを改善させる効果が期待できます。また、気づいたら猫背になっている人は、筋肉に余計な負担をかけないように、姿勢を改善させましょう。なお、枕の位置が体に合っていなかったりするのも、筋肉を疲れさせる原因です。日頃から目を酷使している方は、PCを使う際には適度に休憩を挟むようにしましょう。メガネやコンタクトレンズの度が合っていない方はなるべく早く、視力に合わせて調整するのが望ましいでしょう。

まとめ

首から肩にかけての筋肉にだるさや重さを感じるなら、おそらくそれは「こり」。こりは、主に筋肉の疲労によって引き起こされます。このような疲労の原因は、人それぞれで異なります。仕事で目を酷使したり、運動不足だったり、体に合わないメガネや枕を使っていたり――心当たりがあるなら、これまでの生活習慣の見直しが必要です。日頃の生活習慣によっては、首から肩にかけての筋肉へ余計な負担をかけてしまっているかもしれません。

肩や首に鈍い痛みがあると、仕事に打ち込めなくなったり、疲れを感じやすくなったり、日常生活にも支障が出て来るでしょう。肩がずっしりと重いような違和感をおぼえるなら、すみやかに対処しましょう。毎晩のお風呂ではゆっくりと湯船に浸かって血の巡りを改善させ、目をよく使う仕事ではこまめに休憩を取り、ストレッチを行ってください。毎日の習慣を変えることによって、根本的なこりの解消を目指しましょう。

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