歪みを正す骨盤矯正の効果と妊娠中に気をつけること

EPARKリラク&エステ

2016年11月30日 更新

体が歪んでしまう原因は?骨盤矯正で健康で美しい体を手に入れる!

体が歪んでしまう原因は?骨盤矯正で健康で美しい体を手に入れる!

  • faecbook
  • Twitter
  • google+

「もしかして、私の体って歪んでる?」。そう感じたら、そろそろ骨盤矯正を考え始めてもいい時期かもしれません。骨盤は、生活習慣や妊娠が原因で歪んでしまうことがあります。骨盤の歪みをもとに戻して、健康的で正しい姿勢を手に入れましょう。

骨盤が歪むとどんな症状が出る?

歩いているうちに、スカートがどんどん回っていってしまうことがないでしょうか? しかも、回る方向がいつも同じ場合は、要注意です。女性によくあるこの状態は、主に骨盤の歪みによって起こるといわれます。脚がむくみやすかったり、転びやすかったり、片足立ちができなかったり――骨盤が歪むと、このような現象が出やすくなります。そんな歪みの原因ですが、私達の生活習慣が大きく関係しています。たとえば、片側の手でバッグを持ったり、イスに座る時に脚を組んだり、うつ伏せで寝たりといった習慣は、しだいに歪みを生じさせます。また、妊娠中に開いた骨盤が、産後にもとに戻らなかったというケースもあります。

整体などでの骨盤矯正の効果は?

歪んでしまった骨盤を改善させる「骨盤矯正」ですが、実はその効果はまだ科学的に実証されていません。しかし、実際に整体などで施術を受けた人に、「メリットを感じた」という意見が多く見られるのもまた事実です。歪んでしまった骨盤を、本来あるべき姿に戻すのですから、人によっては体の調子が気持ち良く改善されたように感じるのでしょう。また、一方でやせる効果があるといわれることもある骨盤矯正ですが、こちらの効果もはっきりしたことはわかっていません。一説によると、骨や筋肉が正しい位置に戻ることで代謝が促されるから、とも考えられています。どちらにせよ歪みを放っておくメリットはなさそうなので、興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか?

骨盤矯正の注意点!妊娠中はしても良いの?

これから骨盤矯正の施術をお考えの方は、骨盤矯正で注意すべきことを知っておきましょう。まず、妊娠中に骨盤矯正を受けるのであれば、医療機関で医師に相談してください。医師の許可が取れたのであれば、妊娠16週を過ぎていわゆる安定期に入ってから、体に無理のない範囲内で行うようにしましょう。骨盤矯正には、自分で簡単なストレッチを行う方法と、整体などへ通って施術してもらう方法と、ベルトやガードルなどの器具を使って行う方法があります。妊娠中や産後の施術は、体がデリケートな状態になっていますから、信頼できる施設を探しておきたいですね。

まとめ

日頃の生活習慣や妊娠中の体の変化によって、骨盤は歪んでしまうことがあります。歩くとスカートが回ってしまったり、片足を上げて立ち続けられない場合は、すでに骨盤が歪んでいるかもしれません。キレイなボディラインを手に入れるためにも、骨盤矯正を始めてみてはいかがでしょうか? 骨盤矯正は、自分で簡単なストレッチを行ったり、ベルトなどの簡単な器具を使ったり、今日からでも始められます。整体へ通って施術してもらってもいいでしょう。

妊娠中に骨盤矯正をしたい時は、必ず医療機関で医師に相談してください。デリケートな時期ですから、妊娠16週を過ぎて安定期に入ってから体に無理のない範囲で行うようにしてください。体の歪みは、メンタル的にも気持ちが良いとはいえませんよね。骨盤が正しい位置に戻り、日々気持ち良く過ごせるようになるためにも、ぜひ骨盤矯正を始めてみましょう。

関連キーワード

今すぐ行きたくなったら。明日から予約できる!EPARKリラク&エステ

MENU OPEN

MENU CLOSE