冷え性と低体温の違いや体を温めるおすすめの食べ物

EPARKリラク&エステ

2016年12月1日 更新

体の冷えを改善させる!食事でできる体質改善方法

体の冷えを改善させる!食事でできる体質改善方法

  • faecbook
  • Twitter
  • google+

季節に関係なく手足に冷えを感じることがないでしょうか? そんな時は、毎日の食事から体の中を改善させていくのがおすすめです。今回は、冷え体質改善を目指すための、手軽に食べられてかつ体がポカポカに温まる食習慣についてお伝えします。

冷え性と低体温の違いは?

そもそも「冷え性」とは、手の指先や足もとなど、体の端の方が冷えてしまう状態を指します。手がかじかんだり、つま先が冷たかったり、特に10~30代の女性に多いこのような症状が冷え性です。場合によっては、貧血・頭痛・肩こりなどが同時に見られ、女性の場合、生理痛や生理不順が起こることもあるといわれます。

その一方で、「低体温」というのは、体の中が36度以下になってしまう状態を指します。体温とは関係なく脇指先や足もとはなぜか冷たくなってしまう――そんな方は冷え性ということになります。このように、冷え性と低体温は、似て非なるものなのです。

冷えは女性だけではない!原因となる生活習慣は?

女性に多いといわれる冷え性ですが、実は男性でも悩んでいる人は意外と多いのです。昨今では、男性の3人にひとりが悩まされているようなので、もはや男性にとっても他人事ではないでしょう。そんな冷え性は、生活習慣が原因となって起こるケースが少なくありません。たとえば、運動不足も原因のひとつです。私達の体は筋肉を動かすことで血の巡りが促されるのですが、運動不足で筋肉量が少ないと、指先や爪先など末端の血流が悪くなってしまうのです。過度のストレスにさらされてホルモンのバランスが崩れた時も、血の巡りが悪くなることがあります。また、偏った食習慣も原因となりますので、注意が必要です。

冷えを解決する!食事での体質改善の効果は?

冷えやすいという自覚があるなら、ぜひ毎日の食事を見直して体質改善を目指しましょう。忙しいと手軽で栄養バランスの悪い食事が続いてしまうことがあります。そんなときは、体を温める食べ物を意識して取り入れることをおすすめします。体を温める食品としては、生姜・ニンニク・ネギなどが挙げられます。そして、味噌・醤油・梅干しは体を温める上に、血液サラサラ効果も期待できます。どれも日常的に取り入れやすい食品ばかりなので、いつもの食事にプラスするのがおすすめです。また、体に必要な栄養素をまんべんなく摂取するのも重要。同じようなものばかり食べたり、全く食べないものがあったり、偏った食生活はなるべく避けたいものです。

まとめ

手の指先や足もとなど、体の末端が冷たくなってしまう「冷え性」。女性に特に多いといわれていますが、最近では男性でも悩む方が増えてきています。手がかじかんだり、爪先が冷たくなったりして気になる方は、体質改善を目指して毎日の食事を変えてみましょう。また忙しいと、つい食生活をおろそかにしがちです。そこで、体を温める生姜やニンニクを積極的に料理に使用すると共に、栄養バランスにも気を付けてください。

なお、日頃の運動不足や、仕事などの過度なストレスが冷え性を引き起こす原因となっている場合もあります。体質改善を目指すなら、食事を見直すと共に生活習慣の改善もぜひ視野に入れたいものです。冬だけではなく、夏でも悩む人が多い冷え性。年間を通して冷え知らずの体を目指したいですね。

関連キーワード

今すぐ行きたくなったら。明日から予約できる!EPARKリラク&エステ

MENU OPEN

MENU CLOSE