生理中してはいけないこと 冷えは最大の敵

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2016年12月2日 更新

生理中も快適に過ごすために!知っておきたいNGアクション

生理中も快適に過ごすために!知っておきたいNGアクション

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ホルモンバランスの変化によって、体がデリケートになりやすい生理中。なるべく快適に過ごすにはどうしたらよいのでしょうか? 今回は、生理期に避けたいアクションをご紹介します。

生理中に避けたいことは?

体がデリケートな状態になる生理中をなるべく快適に過ごすために、気を付けたいことがいくつかあります。たとえば、コーヒーや紅茶などカフェインが多く含まれる飲み物を、たくさん飲むのは控えましょう。カフェインが血管を収縮させることで、体が冷えやすくなってしまいます。同じ理由で、血管を収縮させるタバコも控えておきたいですね。さらに、自律神経のバランスが乱れやすく、肝臓への負担がかかるお酒も、少し我慢しておきたいところ。また、エステや美容院で新しいコスメに挑戦するのもおすすめできません。この時期はお肌が敏感になりやすいため、肌荒れなどのトラブルを起こしやすいからです。自身で使う化粧品やシャンプーを新しいものに変えるのも、なるべく控えておきたいですね。

生理中にNGアクションが増える理由はホルモンバランスにあった

どうして、生理中のNGアクションがこれほどたくさんあるのでしょうか? その理由は、この時期にホルモンバランスの急激な変化が起こるからです。生理前には、排卵を起こすために女性ホルモンが多く分泌されます。こうしてホルモンバランスが急激に変化するのが原因で体に不調が起こるのです。生理中にイライラしたり、気分が落ち込んだり、貧血による頭痛がしたり、強い眠気に襲われたりするのは、このような体の中の変化が関係しています。あなたも思い当たることがあるのではないでしょうか。デリケートな時期は、自分で自分の体を大切にしてあげたいですね。

生理中を快適に過ごすために注意したいこと

とかく体調がスッキリしない生理中ですが、自分の体調をきちんと理解して気を付けていれば、これまでより楽に過ごすこともできるはず。まず、体を温める食べ物を積極的に取りましょう。たとえば、血液循環を促すニンニクや、体を温める働きがある生姜はおすすめなので毎日のお料理に積極的に取り入れてみてください。そして、お腹まわりを中心として体を冷やさないように、身に着ける衣服にも注意しましょう。ちなみに、生理中でも自宅のお風呂で湯船に浸かるのは問題ないとされています。清潔で温かいお湯にじっくり浸かって、血行を良くしましょう。それから、いつも以上にしっかりと睡眠を取り、体を休めることも重要です。肌トラブルが起こりやすい時期でもありますから、生活リズムを整えるためにも、充分な睡眠時間を確保したいですね。

まとめ

生理前から生理中にかけての時期は、体のホルモンバランスが大きく変化します。これが原因で、心身がいつもよりデリケートになります。そのため、この時期に避けたいアクションがいくつかありますので、注意しましょう。基本的に、体を冷やすようなことはしないように気を付けください。コーヒーやタバコなど、血管を収縮させるものも基本的にはNG。また、肌が敏感になっていますから、化粧品やシャンプーを変えるのは避けましょう。

逆に、体を温める食べ物を取り入れたり、温かい湯船に浸かったり、体を冷やさないような衣服を身に着けたりすると、生理期を快適に過ごしやすくなります。そして充分な睡眠を取って体を休ませるのも重要。夜寝る前にスマートフォンやPCを見続けると、画面の光の影響で寝つきが悪くなってしまいます。生理中はいつもより早めに布団に入って、ゆっくりと休むように心がけたいですね。

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