乾燥がひどいバサバサ髪 生活習慣の見直しで艶々に

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2016年12月6日 更新

乾燥シーズン到来!髪がバサバサになってしまう原因は?

乾燥シーズン到来!髪がバサバサになってしまう原因は?

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潤いがあってツルツルの髪は、女子力をアップさせるポイントのひとつです。しかし、どうしても潤い不足でバサバサになってしまうなら、外部からのダメージや栄養不足、生活習慣などが原因となっているかもしれません。今回は、乾燥シーズンのヘアケアについてお伝えします。

髪がバサバサに乾燥してしまう原因は?

一年のなかでも特に湿度が低くなる冬の時期は、髪がバサバサになるのが気になりますよね。マフラーやコートを身に着けると静電気が発生して、余計にまとまりにくい状態に……。このように髪が乾燥してしまうのは、外部からのダメージや栄養不足、生活習慣などが主な原因となっているのです。

たとえば、パーマやカラーリングによってダメージヘアになってしまっていると、見た目がパサついた感じになります。また、新陳代謝のために必要なビタミン・ミネラル、主成分であるタンパク質などの栄養素が不足しているのも、髪のパサつきの原因のひとつです。そして睡眠不足やストレスもバサバサ髪につながりますから、気を付けておきたいですね。

こんな習慣がバサバサ髪を作っている

日頃の習慣がバサバサ髪を作っている可能性もあります。栄養の偏った食事ばかり続けていると、髪に必要な成分がどんどん足りなくなってしまいます。また、睡眠不足は自律神経のバランスを乱したり新陳代謝を悪化させるなどして髪や頭皮に大きなダメージを与えることにもなります。お風呂から出た後、適切に髪を乾かさないのもダメージの原因となります。乾かさないままで放置するのも、逆ににドライヤーを近づけ過ぎるのも、どちらも良くありません。さらにカラーリングやパーマを繰り返すのも要注意です。思い当たる習慣はないでしょうか?

しっとり髪を取り戻すには?

すでに潤いが失われてしまったように感じるなら、しっとり髪に改善させるための対策を立てましょう。まず、シャンプーをする時は、極力手のひらでシャンプーを泡立ててから優しく洗いあげてください。ゴシゴシと洗ってしまうと、さらにキューティクルが剥がれダメージが加速してしまいます。お風呂から出た後もタオルで強くこするのではなく、水分を吸い取るように丁寧にタオルドライしましょう。少量のヘアオイルで保湿をしてから、ドライヤーを近づけすぎないように風を当てて、しっかりと乾燥させてください。また、内側から潤う髪を作るためにも、栄養バランスの整った食事と充分な睡眠が不可欠です。生活習慣に問題があるなら早めに見直しましょう。

まとめ

シャンプーやトリートメントにこだわるだけでは、潤いのあるヘアは作れません。外部からのダメージや生活習慣によって、髪がバサバサの状態になってしまうこともあるからです。ダメージが蓄積し過ぎないよう、パーマやカラーリングはほどほどにしておきましょう。また、栄養バランスが偏った食事が続けば、潤いヘアを作るために必要な成分を補うことができませんし、睡眠不足が続くとうまくダメージの回復ができなくなってしまいます。この機会に日頃のヘアケアや生活習慣を見直して、潤いのある美しい髪を作りましょう。

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