腰痛 寝ている間に腰が痛くならないベッド選びを紹介

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2016年12月20日 更新

起き上がれないほどの痛み!?腰痛対策のためのベッド選びのコツとは

起き上がれないほどの痛み!?腰痛対策のためのベッド選びのコツとは

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腰が痛くて朝、起き上がるのもつらい……。そんな時は、寝ている時の体勢やベッドの硬さや広さが関係している可能性があります。最近では、腰痛に効果的なベッドもあるようなので、どのようなベッドを選択すれば良いのか、検討してみてください。

寝ている間に腰痛がひどくなる!?

通常、腰への負担は立ったり座ったりしていることによって生じることが多いとされており、寝ることで腰の痛みは回復するはずなのです。しかし、寝るときの体勢が悪いと、寝ている間でも腰に負担がかかることもあるので注意しなければなりません。また、腰まわりの血液の循環が悪くなることも腰痛の原因となるため、日頃のケアとしてベッド選びは重要になってきます。本来、寝ることで癒される腰の痛みが、ベッドの硬さや反発の程度が原因で悪化してしまうかもしれない…。だとしたら、一日でも早く腰への負担を減らせるベッドを探すことが大切です。

寝返りはきちんとうてるか?

私たちが寝ているときに、最も負荷がかかりやすい部分が腰だといいます。それを分散させてくれるのが寝返りで、人は睡眠中に寝返りをうつことで特定の部位にストレスが集中しないよう体を守っているといわれています。もしも思うように寝返りがうてないような広さのベッドのであれば、体の動きが制限されてしまい腰に多大な負担をかけることになりかねません。逆にゆったりとした広さがあれば、動きが制限されることなく寝ている間も自由に動けるため、腰の筋肉の緊張も違ってくるでしょう。つまり、腰の健康ためには、ある程度ゆとりのある睡眠スペースを確保することが望ましいというわけです。

腰が深く沈み込んでいないか?

仰向けになった時に、腰が沈み込んでしまうようなベッドであれば、腰まわりの筋肉や背骨への負担がとても大きいものになってしまうこともあります。寝ている状態で腰が深く沈み込んでいる形になると、休んでいるのにもかかわらず、腰まわりの筋肉が疲労し腰痛を進行させる可能性が出てきます。基本的に、同じ体勢をとり続けていると、部分的に負荷がかかり血行が悪くなるため、腰への一点荷重を防ぐ努力が腰痛の対策になるのです。

ベッドを選ぶ時に大事な体圧分散

寝ている時に沈み込まない硬さで、部分的に荷重がかからないようにしてくれる体圧分散のベッドというものがあります。これを利用すると、腰への荷重を分散して負担を抑える効果が期待できます。腰痛の大敵は部分的に体重がかかることなので、その対策として体圧分散は効果的だといえるでしょう。もしもベッドの購入を検討するなら、しっかりと体重が分散されているのか、実際にベッドに寝て確かめてみてください。

まとめ

腰痛と深く関わってるといわれる寝ている時の姿勢。慢性的な腰痛に悩んでいる人には、今のベッドが腰に負担を与えていないかチェックしてみてください。そして、腰が深く沈み込みすぎない体圧分散タイプのベッドなど、この機会に自分の体にフィットする寝具を検討してみませんか。

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