機内でもエコノミー症候群にならないためのむくみ予防を紹介

EPARKリラク&エステ

2014年8月6日 更新

機内で役立つ“むくみ対策”

機内で役立つ“むくみ対策”

  • faecbook
  • Twitter
  • google+

夏のバカンスの予定は決まりましたか? 消費税増税後にも関わらず、この夏海外旅行に出る人は昨年を上回る勢いだとか。しかし、心弾ませて飛行機に乗り込んだものの、現地に着いたら足がパンパン! 靴が履けなくなってしまった…なんて経験、ありませんか?

そこで、今回のテーマは「足のむくみ」。重力の影響で足にたまりやすい血液は、通常、ふくらはぎの筋肉運動によって心臓へと戻されます。しかし長時間同じ姿勢で座り続けていると、ふくらはぎの運動量は減り、下肢も圧迫されるために静脈の血行が悪くなって「むくみ」となるのです。そのむくみは悪化すると血栓の原因となり、血栓が肺の血管などに詰まって呼吸困難や心肺停止などを引き起こすのが、いわゆる「エコノミークラス症候群」と呼ばれるものです。

もっとも、座り続けることで足がむくんだり血栓ができやすくなるのは、電車やバスの長時間乗車やデスクワークでも同じ。それらの予防に有効なのは、カラダをしめつける服や靴を避け、ときどき席を立ってカラダを動かすこと。また、アルコールやカフェインを控えて水をこまめに摂取するほか、着席のままつま先立ちをしたり足先を天井に向けたり、ふくらはぎを軽くもんで血流を促すのもおすすめです。

往路の疲れは現地でのマッサージで癒し、たっぷりとバカンスを楽しんで帰国したらお目当てのサロンで足までしっかりもみほぐしてもらう。そして、充分にカラダをリセットしてから日常生活に復帰! 旅の達人は、癒しの達人でもあるのです。

【足のむくみをスッキリさせたい】ときはこちらのサロンへ!

今すぐ行きたくなったら。明日から予約できる!EPARKリラク&エステ

MENU OPEN

MENU CLOSE