エコノミー症候群にならないために。飛行機での足のむくみ その対策4つ。

EPARKリラク&エステ

2018年11月1日 更新

機内で役立つ“むくみ対策”

機内で役立つ“むくみ対策”

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皆さん連休や長期休暇のバカンスはどのような予定ですか?海外旅行に行く方々も多いかもしれません。しかし、心弾ませて飛行機に乗り込んだものの、現地に着いたら足がパンパン! 靴が履けなくなってしまった…なんて経験、ありませんか?そこで本コラムのテーマは「足のむくみ」です。

ご安心ください。足のむくみを自分で改善する方法はあります。このコラムを読めば簡単に理解できることでしょう。

また他に、むくみの原因や賢いサロンの使い方もご説明します。連休などでの飛行機旅行が、楽しいものになれば幸いです。

飛行機での旅行時の足のむくみを予防・改善する方法4つ

簡単にむくむ原因を説明しますと、飛行機に乗っていること、電車やバスの長時間乗車、デスクワークなど同じ姿勢でいることです。そんな時の足のむくみを予防・改善する方法を、ここでは4つご紹介します。


1.体をリラックスさせる

カラダをしめつける服や靴を避けましょう。

2.水分をしっかりとる

水をこまめに摂取する。特に飛行機の移動中はアルコールやカフェインを控えたほうがよさそうです。

3.適度な運動

ときどき席を立ってカラダを動かす。また着席のままつま先立ちをしたり、足先を天井に向けるなどをしてみましょう。これならデスクワーク中でも気軽に行えます。

4.セルフマッサージ

ふくらはぎを軽くもんで血流を促すのもおすすめです。

足のむくみの原因

足のむくみの原因を説明します。重力の影響で足にたまりやすい血液は、通常、ふくらはぎの筋肉運動によって心臓へと戻されます。しかし長時間同じ姿勢で座り続けていると、ふくらはぎの運動量は減り、下肢も圧迫されるために静脈の血行が悪くなって「むくみ」となるのです。そのむくみは悪化すると血栓の原因となり、血栓が肺の血管などに詰まって呼吸困難や心肺停止などを引き起こすのが、いわゆる「エコノミークラス症候群」と呼ばれるものです。

サロンはこう使う!旅行先で心身を癒し、日常へ戻る前にもGO!

サロンでプロにもみほぐしてもらうのももちろんおすすめです。まずは往路の疲れは現地のマッサージで癒し、それからたっぷりとバカンスを楽しんで。

さらに帰国したらお目当てのサロンで足までしっかりもみほぐしてもいましょう。充分にカラダをリセットしてから日常生活に復帰するのがおすすめ。旅の達人は、癒しの達人でもあるのです。


【足のむくみをスッキリさせたい】ときはこちらのサロンへ!

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