生理前の不調はPMS イライラや不安を緩和する対処法

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2017年1月10日 更新

生理前がつらい女性必見!PMSの実体とその対策について

生理前がつらい女性必見!PMSの実体とその対策について

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些細なことでイライラしてしまったり、腰のあたりがだるくなったり、急に泣きたくなったり…。生理前の女性はとてもデリケート。自分ではうまくコントロールできない生理前の心と体の不調、それは、もしかしたらPMSが原因かもしれません。過度な不安を取り除いて気持ち良く毎日を送れるよう、PMSの実体と対策をご紹介します。

PMSとは

PMSとは“Premenstrual Syndrome”の略で「月経前症候群」のこと。生理前の心と体に起こる不調を指します。一般的にPMSは月経が始まる3〜10日ほど前から始まり、生理が来ると自然とが軽くなるのが特徴です。多くの女性が何らかのPMSの感触を自覚しているものの、PMSの認知度は低く、きちんと理解をしている女性は全体のわずか40%ほどだとか。正しい知識を身につけて、適切な対策を行うことが大切です。

女性を悩ませるPMSですが、実はまだはっきりとそのメカニズムは解明されていません。生理に伴って変化する女性ホルモンの分泌量のバランスが影響しているという意見が有力のようです。

PMSによる不調

PMSの現れ方 は人によってさまざまで、同じ人でも月によって状態が異なるといいます。そのタイプはなんと200種類以上を数えるとか。なかでも特に多い不調を以下に挙げてみます。生理前に感じる不調の中で、あなたが当てはまるものはありますか?

心に現れる主な不調

・イライラして怒りっぽくなる
・急に泣きたくなったり落ち込んだりする
・情緒不安定になる
・ボーッとしてしまい集中できない
・何をしていても落ち着かない

体に現れる主な不調

・乳房の張りや痛み
・肌荒れやニキビ
・体重が増える
・下腹部の張りや痛み
・眠気、疲れやだるさ
・頭痛
・腰痛
・むくみ

PMSの対策

毎月訪れるPMSやそれに付随するストレスに対して、特に何も対策をしていないという女性は約60%に上るとか。ほとんどの女性が対処法がわからず、放置しているというのが現状です。つらいPMSを改善させるための基本となるのは、実は規則正しい生活なのです。

バランスの良い食事を心がける

常日頃から栄養バランスの良い食事を心がけることで、PMSによる体の不調を改善させる効果が期待できます。一方アルコールやカフェインの過剰摂取は、ストレスや緊張状態といった心の不調を促すことがあるので、摂取の仕方に注意しましょう。また塩分の取りすぎはむくみを悪化させる原因につながります。

適度な運動をする

有酸素運動は心と体、両方のPMSの症状に効果的です。PMSの時期は運動なんてしたくないと思ってしまいがちですが、そんな時は無理をせずストレッチやヨガ、近所を散歩するだけでも不調の改善に役立ちます。

リラックスタイムを作る

PMSの時期は心身共に緊張や不調を感じているため、マッサージを受けに行くなどしてリラックスするのも良いですね。特にアロマオイルを使用する施術は、より精神安定の手助けをしてくれる可能性がありますのでおすすめです。PMSと戦う自分を労わってあげましょう。

漢方などの力を借りる

日々の過ごし方にどれだけ気を遣っていても、PMSの時期はやっぱりつらい…。そんな時は漢方や医薬品の力を借りるのもひとつの手です。漢方や医薬品には不調に応じてさまざまな種類がありますが、体質によっても効果は異なるので、専門機関に相談してからの服用がおすすめです。

まとめ

PMSの実体と対策についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか? 大切なのは、PMSに対する正しい知識をしっかりと身に付け、周囲の人にも正しく理解してもらうこと。そうすることで、PMSが起こる時期に合わせて仕事などのスケジュールを調整したり、自分のためのリラックスタイムを作ってのんびりしたりと、適切なセルフケアを行うことができます。自分のライフスタイルを見直して、PMSと上手に付き合っていきましょう。

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