ぽっこりお腹に1日15秒で効く!スッキリお腹のヒミツ

EPARKリラク&エステ

2017年1月26日 更新

【動画つき】1日15秒!ぽっこりお腹改善のためのトレーニング

【動画つき】1日15秒!ぽっこりお腹改善のためのトレーニング

  • faecbook
  • Twitter
  • google+

「見て見ぬふりをしていたけど、そろそろまずいかも」「ふんわりナチュラル系の服装でごまかしているけど、なんとかしたい」…。あなたが気になっているその『ぽっこりお腹』、どうしたら解消することができるか知りたくありませんか? 激しいランニングや腹筋は疲れるし、続かないし、何といってもまとまった時間がとれない。今回はそんなあなたにピッタリなトレーニング動画をご紹介します。

なぜぽっこりお腹になるの?

そもそも、なぜぽっこりお腹になるのでしょうか? まずはその原因から探ってみます。ぽっこりお腹の主な原因は2つです。

姿勢の悪さ

筋力の低下により正しい姿勢をキープできないことで、骨盤が前傾してぽっこりお腹になるケースです。正しくない姿勢を続けることで体が歪むと、代謝が悪くなって脂肪もたまりやすくなります。座る時に足を組む癖があったり、荷物を持つ手がいつも同じというだけでも体は歪んできます。長時間のデスクワークも姿勢が悪くなってしまいがちですね。

運動不足に由来する便秘

運動不足によって体全体の筋力が落ちてしまい、排便に必要な腹筋も弱くなってしまうと便秘になりやすくなります。そして腸に便やガスが溜まることで、ぽっこりお腹に。デスクワークなどで一日中イスから立ち上がることのない生活をしている方に増えているようです。

正しい姿勢を作ること、運動によって筋力のバランスを整えることで、ぽっこりお腹は改善されていきます。ぽっこりの原因がわかったところで、さっそく【トレーニング動画】を見ていきましょう。おうちで寝ながらできるから、ハードな運動が苦手でも大丈夫。床にヨガマットなどを敷くとより快適にトレーニングできますよ。

寝ながらできる、ぽっこりお腹解消トレーニング

うつ伏せのポーズ

  1. まずうつ伏せになってください。肩の真下で肘が90度になるように腕を床に付け、膝でしっかりと床を押します。
  2. 肘で床を押しながら頭から膝までが一直線になるようにします。
  3. お腹の中央の筋肉を使っているイメージをしましょう。
  4. できる人は膝ではなく、つま先で床を押すチャレンジもしてみましょう。この時も頭からかかとまでが一直線になるようにします。腰が反らないように注意しましょう。

横向きのポーズ

  1. 横向きになって肩の真下で肘が90度になるように腕を床に付け、膝を軽く後ろに曲げます。
  2. 頭・腰・膝が一直線になるようにゆっくりとお腹を持ち上げて、そのままキープします。
  3. 床に手をついている側のお腹の筋肉を使っているイメージをしましょう。
  4. 余裕のある人は天井側の脚を持ち上げてみましょう。
  5. 左右どちらも行いましょう。

仰向けのポーズ

  1. 仰向けになって寝たら、手を床に付き膝を立てましょう。
  2. この状態から、膝をゆっくり伸ばして30度くらいの角度でキープしましょう。
  3. おへその下のあたりの筋肉を使っているイメージで行いましょう。つらい人は膝を曲げると少し楽になります。

どのポーズも1日15秒~30秒、呼吸を止めずに行いましょう。最初は15秒1セットから、慣れてきたら秒数とセット数を増やしていき、最終的には各ポーズ30秒3セットを目指しましょう。

まとめ

ぽっこりお腹改善のトレーニングはいかがでしたか。大切なのは毎日続けることです。最初は1セット15秒という短時間でできるので、継続しやすいのではないでしょうか? ぽっこりお腹改善のトレーニングから始めて、運動を習慣にするのもいいかもしれませんね。

今すぐ行きたくなったら。明日から予約できる!EPARKリラク&エステ

MENU OPEN

MENU CLOSE