男性のためのホットヨガ 効果や服装について

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2017年5月25日 更新

ホットヨガは男性にも人気!?そのメリットを教えます

ホットヨガは男性にも人気!?そのメリットを教えます

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世界のビジネスエリートやトップアスリートたちも取り入れているというヨガ。今回はそんなヨガの中でもホットヨガについて、どのようなものなのかをお伝えします。「最近仕事が忙しくて運動不足で……」という人も、生活の中にホットヨガを取り入れて、すっきり汗をかいてみませんか?

女性だけじゃない。男性ビジネスパーソンもヨガに夢中!?

女性が行うエクササイズというイメージの強いヨガ。しかし欧米ではヨガの男女比はほぼ同じだそうです。男性では特にビジネスパーソンがヨガを積極的に取り入れ始めており、日本でも「朝ヨガ」で集中力とやる気を高めてから出勤するなんていう男性も少しずつ増えているとか。

ホットヨガとヨガの違いってなんだろう?

ホットヨガというからには、温かいんでしょう? そう、まさにその通り。室温40度前後、湿度50%前後に保った室内で行われるのが「ホットヨガ」です。通常のヨガは体内から熱を生み出し、深い呼吸をしながら体を伸ばしたり筋肉を鍛えていきますが、ホットヨガの場合、室温の高さによって体の柔軟性が増しポーズが取りやすくなるため、体が硬い人もケガをしにくくなるそうです。また高い湿度は発汗を促進する作用があり、優れたデトックス効果も期待できます。

デトックスって何?

体内に溜まった不要物を排出させることをいいます。人は息を吸ったり、食事をする中で少なからず有害物質を取り込んでいます。この有害物質は完全に排除することは難しく、どうしても体に溜まってしまうのです。その溜まった有害物質を発汗などで体外に排出させることで、便秘の改善や新陳代謝のアップが期待できます。健康的な体づくりの第一歩といえるのではないでしょうか。

男性が行うホットヨガのメリットを教えます!

高温多湿の中で行われるホットヨガは、新陳代謝が高まりやすく、温かい室内で行われるため体の硬化を防げてケガをしにくいというメリットがあります。また普段使わない筋肉を使うため、引き締まった体に近づきやすいとか。ストレス発散、新陳代謝アップ、発汗促進にもつながり、やせやすい体質になることが期待できます。

メタボ対策に効果的!

年齢を重ねるにつれて気になるのが、ぽっこりお腹。ぽっこりお腹は皮下脂肪が主な原因ですが、姿勢不良で内臓が下がることも原因のひとつとして挙げられます。ホットヨガで、代謝を上げてやせやすい体にするだけでなく、インナーマッスルを鍛えて内臓を正しい位置に戻しましょう。

ストレス発散、やる気アップに!

ゆったりとした動きと深い呼吸が特徴のヨガ。日頃の慌ただしさを忘れ、今に集中しながらたっぷりの汗をかくことで、ストレスの発散はもちろん、新たなアイデアが生まれるなどクリエイティブな感性が目覚めることも。多忙なビジネスエリートやアスリートたちが積極的に取り入れている理由も分かりますよね。

肩こりの改善にもおすすめ

長時間のデスクワークや運動不足などで血流が悪化すると、起きやすくなるという「肩こり」。ホットヨガで体の“巡り”を高めながら、肩周りをしっかり動かすことでつらい肩こりを改善させましょう。

ホットヨガを行う上で必要なもの

誰しも最初はヨガスタジオに何を持っていけばよいかわからないもの。そこでホットヨガに行く前に用意するものをピックアップしてみました。またホットヨガに適した服装についてもお伝えします。

1.水

ホットヨガで最も重要だといえるのが「水」。ホットヨガでは驚くほどの発汗があるといいます。よって水分補給は不可欠であり、60分のエクササイズの場合、1リットルの水は欠かせないでしょう。お茶やスポーツドリンクよりも、化学調味料や添加物・糖質などが入っていない「ミネラルウォーター」が適しているようです。

2.タオル(大・小)

通常、エクササイズ中の汗ふきタオル、そしてエクササイズ後のシャワー用タオルの大小2枚を持参することが多いようです。スタジオによってはレンタルもあるようなので、事前に問い合わせてみましょう。

3.ヨガマット

「ヨガマット!?持ってないよ~」という方も多いでしょう。1枚300円ほどでレンタルを行っているスタジオの他、バスタオルで代用しているところもあるようですが、ケガや冷えの予防、またエクササイズに集中するためにも、本格的に始めるならマイ・ヨガマットがあるとベターでしょう。

4.着替えを入れるビニール袋

ホットヨガの後は、汗でびしょびしょになります。脱いだウエアを持ち帰る際にビニール袋があると便利です。ぜひ持っていきましょう。

5.洗顔料

汗をかいて気持ち悪いから顔だけでも洗いたい。そんな人は洗顔料を持参しましょう。置いてあるスタジオもありますが、念のため持参すると安心です。

6.エクササイズ用ウエア

女性用はもちろんのこと、男性用のヨガウエアも最近は色々と出てきているようです。しかし、いきなり専用ウエアには手を出しづらい……。そんな人のためにどのような服装が適切かを並べてみました。

・伸び縮みする素材のもの

ホットヨガではさまざまなポーズを取ります。伸縮性の少ないデニム素材のようなものだと、ポーズを取りたくても取れないなんてこともあるので注意が必要です。

・吸汗性、速乾性があるもの

ホットヨガは何度もいうように汗をしっかりとかきます。吸汗性や速乾性に優れたものであれば、体に張り付くことなく気持ちよくヨガに集中することができるでしょう。

・リラックスできるサイズで

窮屈なウエアを着てホットヨガをやっても、充分に集中できません。自分の呼吸やポーズに集中するためにもリラックスできるサイズの服装を選びましょう。

ホットヨガを行う上での注意点!

ここまでホットヨガのメリットや期待できる効果などをお伝えしてきましたが、高温多湿の中で行われるホットヨガにはいくつか注意点もあります。

1.水分補給はこまめにしよう!

大量の発汗により脱水症状に陥る可能性もあるので、こまめな水分補給を心がけましょう。持ち物のコーナーでもお伝えしましたが、60分のレッスンで1リットルの水を持参することが好ましいとされています。

2.無理をしないこと

室内が温かいことから、普段よりも柔軟性が増しやすくなります。体が柔らかくなったからと勢いでポーズをとってしまうと、関節や筋肉を痛める原因になります。無理は禁物です。

3.体を冷やさない

ホットヨガで体が温まると薄着になりがちですが、エクササイズを行った後は体を冷やさないように注意しましょう。シャワーを浴びたり、汗をしっかり拭きとった後は、体の熱を逃がさない格好を心がけましょう。

まとめ

今回はホットヨガについてお伝えしました。女性がやるものだと思っていた男性は、少し見方が変わったのではないでしょうか。ただし、まだまだ日本では男性の愛好家が少ないのも事実です。ゆったりとした動きで、フィジカルとメンタルの両面からメンテナンスができるヨガは、性別を問わず現代人に愛される要素がいっぱい。気になる男性は、ぜひお近くのスタジオを探してみてください。

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