痛い!!足つぼマッサージの場所や効果を解説

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2017年6月22日 更新

足の裏はツボの宝庫!?足つぼマッサージで全身スッキリ!

足の裏はツボの宝庫!?足つぼマッサージで全身スッキリ!

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肩こりや頭痛、疲れ目などで悩んでいませんか? また、デスクワークや立ち仕事で足がむくんでしまうこともありますよね。そんなときに、ぜひトライしていただきたいのが足つぼマッサージ。今回は「足つぼマッサージとは何か?」から、足つぼマッサージの種類、そして自分でできる足つぼ刺激までたっぷりとご紹介します。

足つぼマッサージとは

足つぼマッサージとは、足の裏にあるツボを指や棒を使って刺激するマッサージ法。足の裏にあるツボは左右合わせて70個近く存在するといいます。それらの足つぼを刺激することで、私たちが本来持っている自ら良くなろうとする力を高め、健康を維持していくという仕組みです。

足つぼマッサージの種類

足つぼマッサージの主な種類としては、台湾式と中国式が挙げられます。

共に比較的しっかりとした刺激があるのが特徴なので、サロンで受ける場合、痛みに弱ければあらかじめ伝えておくとよいでしょう。

台湾式足つぼマッサージ

パンチのある刺激で知られる台湾式マッサージ。癒し効果よりも健康を目指すマッサージなので、しっかりとツボにアプローチするのが特徴的です。また、マッサージ前後にお茶が出てきたり、フットバスがあるサロンも多く、特に女性に人気のマッサージです。

中国式足つぼマッサージ

中国式マッサージも基本的には痛みの強いマッサージ。ただ痛いのには理由がしっかりとあります。中国式の足つぼマッサージは、不調の改善を目的としたものが基本。強めに圧をかけて痛みを感じる箇所を探すことで、体のどこが悪いのかを見つけるという考えです。よって、体の不調で悩んでいる方におすすめです。

足つぼマッサージと足裏リフレクソロジーの違い

足裏を刺戟するという共通点から混同されがちなのが、「足つぼマッサージ」と「足裏リフレクソロジー」。

両者の大きな違いは、刺激する場所です。

足つぼマッサージがターゲットとするのは、文字通り「ツボ」。経絡と呼ばれるエネルギーの通り道にある“点”(経穴)です。

一方、体の各部と対応する反射区と呼ばれる“ゾーン”を刺激するのがリフレクソロジー。こちらは英国式、台湾式などがあり、足つぼマッサージに比べて刺激がソフトで、リラクゼーションの要素が多いのが特徴です。

こんな時にはここを押す!足つぼの場所を知ろう

親指には頭に関するツボ、土踏まず周辺は心臓や胃のツボ、かかとにはお尻のツボという具合に、足の裏は人体の縮図のようになっています。サロンに行く時間がないときは、自分の悩みに直結した足つぼを探して、セルフマッサージをしてみてはいかがでしょうか。5つの悩み別にツボの場所をご紹介します。

1.偏頭痛、慢性頭痛

親指のツボ

脳の血行不良や疲れ、イライラなどから起こりやすいという頭痛。両足の親指は脳に良いとされ、頭痛を緩和する効果が期待できるそうです。

太陽神経叢(たいようしんけいそう)

土踏まずの少し上にあるツボです。胃腸の働きを支配する神経が通っており、頭痛の元となるイライラを抑える効果が期待できます。

2.肩こり

肩のツボ

人差し指の付け根から小指にかけて、肩や首、リンパ腺につながるツボが並んでいます。ここを刺激することで首や肩の血流が促され、肩こりの緩和が期待できます。

隠白(いんぱく)

親指の爪内側の際にあるツボも、肩こりの改善に大きな効果が期待できるそうです。また内臓にも良い影響を与えることから、肩こり以外の悩み改善にもおすすめ。

3.肌荒れ

胃のツボ

胃腸が弱っていたりホルモンバランスが乱れている時に、肌荒れは起きやすいもの。親指付け根の膨らんでいる部分のすぐ下、胃のツボをやや強めにプッシュしましょう。

副腎のツボ

土踏まずの上の方に位置する副腎のツボ。このツボを刺激すると副腎皮質ホルモンの分泌を促して、肌の潤いアップを後押しするといわれています。

4.足のむくみ

腎臓のツボ

腎臓の働きを良くして体の水分量を整える効果が期待できるのが、足心(そくしん)と呼ばれるツボ。足の裏中央にあります。

心臓のツボ

左足にのみ存在する心臓のツボ。中指と薬指の間から3~4㎝下です。このツボを刺激することで、血行を促して下半身のうっ血を改善させる効果が期待できます。

5.疲れ目

目のツボ

パソコンやスマホの使用で目を酷使したら、目のツボをプッシュしてみましょう。場所は両足の人差し指、中指の付け根。右目のツボは左足という具合に、左右逆に位置しているのが特徴です。

足つぼマッサージの注意点

健康維持におすすめの足つぼマッサージですが、以下の場合は注意が必要です。

1.妊娠中・子供・高齢者

妊婦さんや子供、高齢の方にとって圧の強い足つぼマッサージは負担が大きいかもしれません。家族間などで行う場合は優しいタッチを心がけ、不安な場合は専門家の指示を仰ぎましょう。

2.お酒を飲んでいる時・ケガをしている時

お酒が入っている時や捻挫・骨折などのケガをしている時は、マッサージを避けた方がよいでしょう。足つぼマッサージで血流が促されることで、酔いが回りやすくなったり、痛みが増すことがあります。

まとめ

いかがでしたか? 今回は足つぼマッサージの解説と共に、悩み別のおすすめセルフケアをご紹介しました。頭痛、肩こり、肌荒れ、むくみ……。悩みは人それぞれだと思いますが、足つぼマッサージを上手に取り入れて、健康的な毎日を取り戻しましょう!



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