引っ越し前に要チェック!共働き子育てしやすい街ランキング

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2018年2月5日 更新

引っ越し前に要チェック!共働き子育てしやすい街ランキング

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総合1位は東京・豊島区!

春といえば引っ越しシーズン。新しい土地に移り住む前に、ママやパパがチェックしておきたいのが、その街の子育てのしやすさではないでしょうか。

昨年秋、日経DUALと日本経済新聞社は、全国162(うち回答148)の自治体に対して子育て支援に関する調査を共同で実施。その結果をもとに発表されたのが、『共働き子育てしやすい街ランキング2017』です。

気になる共働き子育てしやすい街の総合1位は、東京・豊島区。2位は港区、3位渋谷区とトップ5は東京都内の市区が独占!東京を除く全国1位は松戸市でした。

正直、やや意外な気がしなくもありませんが、この調査のポイントは“子育てしながら働きやすい都市”にスポットを当てたところ。ランキング作成の指標となった12項目のうち最も重視されたのは、共働きをする際に必須になる施設(インフラ)と補助(お金・サービス)だとか。

つまり、「保育園に入れるかどうか」「子育て・教育費」「学童保育は整備されているか」などが肝となっており、一般にいわれる公園や病院の数、治安などとはまた違った側面でとらえられているということですね。


そこは文化、芸術、リラクゼーションの宝庫でもあった

さて、共働き子育てしやすい街の1位に輝いた豊島区といえば、山手線、埼京線、湘南新宿ライン、有楽町線、副都心線、丸の内線、西武池袋線、東武東上線の8路線が乗り入れる巨大ターミナル駅・池袋を擁する非常に便利な場所。

その賑やかなイメージから、子育てにはどうなの?と思ってしまいがちですが、豊島区には都会のオアシスと呼びたくなるような開放感あふれる公園や、親子で楽しめる文化・芸術施設がたくさん。

たとえば2016年にリニューアルされた、キッズテラスやカフェレストランを備える「南池袋公園」や、四季折々の自然を鑑賞できる「目白庭園」、子供向けのプログラム上演も行っている「舞台芸術交流センター(あうるすぽっと)」。

また、水族館、プラネタリウム、展望台、劇場に加え、ショッピングや食事も楽しめる池袋のランドマーク、サンシャインシティはベビーカーの貸し出しに加え、おむつ替えや授乳ができるベビールームも完備されているので、子供連れのお出かけも安心です。
大人だけではない、子供が楽しめるスポットにも事欠かない区、それが豊島区なのです。

さらに豊島区は、マッサージ・リラクゼーションサロンの宝庫でもあるって知っていますか? とりわけ池袋駅周辺には、アロマ、ロミロミ、タイ古式、エステ、もみほぐしなど、さまざまなジャンルのサロンが立ち並んでいるので、ぜひ子育てや仕事の疲れを癒しに訪れてみてください。
EPARKリラク&エステでは、子育てママにうれしいサービスやキャンペーンも多数実施しています!!


まとめ

2017年4月1日時点で、千代田区に続き都内行政区で2番目に「待機児童(認可保育施設に入れなかった児童)ゼロ」を達成した豊島区。その影響もあってか、2016年の同ランキングでは50位以内にも入っていなかった同区が、わずか一年で大幅にランクアップしました。

そんな豊島区はリラクゼーションサロンの充実ぶりでも注目のエリア。物件の下見を兼ねて。街歩きの疲れを癒しに。しばし日常を忘れて、マッサージやリラクゼーションで至福のひとときを過ごしてみませんか?
ちなみに遊園地の「としまえん」は、豊島区ではなく練馬区にあります。

EPARKは子育てをがんばるママを応援します♪

▼1人でゆっくり

▼友達やパートナーと2人で行くなら


●参考:『共働き子育てしやすい街2017 総合ランキング』
(日経DUALのWebサイトが2017年11月28日に掲載)

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