ご飯でやせる!ハイレジダイエットの効果

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2018年11月2日 更新

ご飯好きもやせられる?ハイレジダイエットの方法と効果

ご飯好きもやせられる?ハイレジダイエットの方法と効果

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低糖質ダイエットはもはやダイエットの王道として定着している感があります。ですが日本人は糖質を多く含む炭水化物が大好き。そば、うどん、パスタ、ラーメン、パン、そしてご飯、これらを1食で複数組み合わせて食べてしまうことも。

炭水化物を食べないことがストレスになったり、おかずを増やすためにお金がかかったり……さまざまな理由で低糖質ダイエットを挫折した人も多いでしょう。

食べ過ぎはもちろん控えるべきですが、本コラムでは炭水化物を控えすぎなくても大丈夫、ご飯をしっかり食べてもいい、というハイレジダイエットについてご説明します。

ご飯でやせる!その理由はレジスタントスターチ

「ハイレジ」とは、ハイレジスタントスターチの略。レジスタントスターチがハイ(多い)な食品を取るダイエットです。

レジスタントスターチは、日本語に訳すと難消化性でんぷんのこと。でんぷん、すなわち糖質にもかかわらず、食物繊維と同様の働きをすることで注目されています。

難消化性ですから小腸内で消化されずに大腸まで届きます。すると食物繊維を摂取した時のように血糖値の上昇を穏やかにします。

これにより、糖質を脂肪として蓄えるインスリンの分泌を抑制。脂肪を吸収しにくくし、内臓脂肪の増加を抑制するという研究データも発表されています。

さらに腸に届いたレジスタントスターチは善玉菌を増加させ、腸内環境を整えます。これにより腸は正常に働くようになり、便秘を改善。ダイエット効果にもつながります。

どういうことかというと、便秘をすることで腸が張りやすくなります。この張った腸が周りの内臓やリンパ管や血管を圧迫し、体液の流れを滞らせることでむくみをひき起こします。

しかし便秘が改善されれば、張っていたお腹はへこみ、リンパ液や血液の流れがスムーズになることから、足などのむくみの改善も期待できます。

ご飯を冷ますとやせ成分が増える!

レジスタントスターチは米、麦、とうもろこしといった穀物類、いも類、豆類に多く含まれています。穀類を材料にしたパスタ、コーンフレーク、全粒粉やブランで作ったパン、トルティーヤ、そしてインゲンマメがハイレジ食品の代表格です。

このレジスタントスターチは「加熱すると大幅に減り、冷めると再び増える」特徴があります。つまりハイレジ食品を「調理後に冷ましてから食べる」ことで、より多くレジスタントスターチを摂取することができるのです。

よって、ご飯をお弁当や、おむすびや、お寿司にして食べるのがおすすめ。そもそもご飯は冷ましても美味しいですよね。他にも冷製パスタ、冷しうどん、ポテトサラダでも同様の効果が得られるそうです。炭水化物も食べられる、日本人にはうれしいダイエットといえます。

炭水化物をしっかり取ってスリムで健康な体を作りませんか?

ダイエットはもちろんのこと、腸を整えられるのはハイレジダイエットの大きなメリットです。近年は食事の炭水化物摂取が減ることで食物繊維の総摂取量が減少、それが腸内環境に悪影響があるという分析もあるようです。

そもそも食物繊維を多く含む野菜を、3食しっかり取ることは簡単ではありませんよね。必要な食物繊維量がもともと足りていなかった状態で、食物繊維を含むご飯やパンを食べなくなれば、さらにひどい食物繊維不足に陥るかもしれません。

ハイレジダイエットは、いつものご飯やうどんを冷ますだけ、主食をハイレジ食品にかえるだけ。特別なメニューを必要とせず、外食でもコンビニで買えるものでも手軽に行える、継続しやすいダイエットといえるでしょう(もちろんカロリーオーバーにならないように注意する必要はあります)。

脂肪を燃焼させる有酸素運動や、筋肉量を増やすウエイトトレーニング、エステサロンの痩身メニューなどと組み合わせればさらに痩身効果が期待できます。この機会に、スリムを目指すのはもちろん、健康で生き生きとした体を作ってみませんか?


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