正月病・正月ボケを未然に防ごう 今からできる3つのこと

EPARKリラク&エステ

2014年12月29日 更新

年明けも快調♪「正月病」を防ぐ3つのポイント

年明けも快調♪「正月病」を防ぐ3つのポイント

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ふだんはなかなか休みを取れないけど、お正月だけはゆっくりと過ごせる―――。そんな人、多いのではないでしょうか。久しぶりに家族揃って帰省するもよし、箱根駅伝を見ながら家でのんびり過ごすもよし、昼間から仲間とわいわい飲み食いするもまた楽し♪ ただし、「お正月ぐらいさー」とむやみに気が大きくなってルーズさに歯止めがきかなくなると、いざ三が日が過ぎて日常モードにシフトしようとしても、カラダが動かない、やる気が出ないなど、いわゆる“ブルーマンデー”の大型版みたいなものに襲われてしまうことがあるのです。これが俗にいう「正月病」ですね。

でも、正月病は予測可能な分、対策も立てやすいといえます。主な予防法は3つ。『朝10 時までには起きる』『ダラダラ食いをしない』『適度な運動をする』です。深夜はテレビ三昧、昼すぎに起きて出してソファでゴロゴロ…というような、いわゆる“昼夜逆転”の生活を続けていると体内時計が狂い、リセットが困難になります。さらに飲食の機会が増えるお正月は胃腸に負担がかかりやすく、外出の機会が減るので運動不足にもなりがちに。これでは、気持ちもカラダもなまってしまうのは当然。理想はなるべくふだん通りの生活をすることですが、それもある意味酷な話なので、せめて眠りを司るホルモン、“メラトニン”が分泌されている午前10時までには起きて朝日を浴びましょうということです。これによって体内時計を調整したうえで、胃腸をいたわり、近所を散歩するなどのほどよい運動をすることで、正月病を未然に防ぐことができるというわけです。

さらに仕事始めの朝は、熱めのシャワーを浴びるのがおすすめ。交感神経が優位になって、“やる気モード”に入りやすくなります。ただし、「これから新年が始まるぞ―!」と気負うよりも、まずは仕事始めの一日を乗り切ることを考えましょう。そして乗り切ったら自分を褒めてあげる。そのうち自然に日常モードへと戻れるはずです。なお、朝10時までに太陽の光を浴びる体内時計リセット法は、不眠のケアや海外旅行による“時差ボケ”の解消にも効果的なので、ぜひお試しを♪

それでは皆様、一年間がんばったカラダをいたわりつつ、よい年をお迎えください。今年一年、EPARKリラク&エステをご愛顧いただきましてありがとうございました。

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