マッサージ、リラクゼーションが花粉症対策になる理由

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2015年2月10日 更新

まだ間に合う!花粉症に負けない3つの秘策

まだ間に合う!花粉症に負けない3つの秘策

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「鼻水が止まらない」「頭がボーッとする」「外出が憂うつ」など、この時期多くの人を悩ませる花粉症。今春のスギ・ヒノキ花粉(北海道はシラカバ)の総飛散数は、九州~近畿地方は例年より少なめ、東海~東北地方は例年並み、北海道は例年よりやや多くなる見込みで、現在花粉前線北上中。東京・大手町でも先ごろスギ花粉の飛散開始が確認されました。

いまや日本人の4人に1人が該当するといわれる花粉症。社会的損失も大きいとの見方から、政府は国を上げて花粉症対策に乗り出し、さまざまな研究を進めています。撃退は難しくても、工夫次第で症状の緩和が可能な花粉症。そこで今回は、花粉シーズンをできるだけ快適に過ごすための“3つの秘策”をお届けします!

◆ 「昼前後」と「日没後」の外出に注意!

  • ・晴れて気温が高い
  • ・強風で空気が乾燥している
  • ・雨上がりの翌日
  • ・気温の高い日が続いた後

このような天気になると、花粉が多く飛びやすいといいます。時間帯でいえば、「昼前後」と「日没後」がデンジャラスタイム。気温の上昇でスギ林から飛び出した花粉が都市部に到達するのが昼前後、日没後には上空を舞っていた花粉が地上に落ちてくると考えられるからです。この時間帯の外出はなるべく控え、やむなく外に出る際にはぜひマスクを! 内側にガーゼを当てると、花粉の除去率はほぼ100パーセントになるそうです。

◆ よく食べ、よく寝て、タバコは控える

規則正しい生活習慣は、正常な免疫機能を保つのに有効です。とくに、しっかりと睡眠をとる、お酒を飲み過ぎない、タバコを控えるといった行為が花粉症の緩和に効果的だとか。また、免疫力アップによいとされる玄米、豆類、きのこ類、芋類、味噌・納豆などの発酵食品を中心とした、栄養バランスのよい食事も心がけたいものです。

◆ こまめにストレス解消をする

ストレスは免疫力を低下させ、自律神経の働きを乱し、アレルギー症状を重くさせやすいといわれます。適度にカラダを動かしたり音楽を聴くなどして心身のリラックスを♪ また、ストレス解消や自然治癒力、免疫力のアップが期待できるマッサージ・リラクゼーションは、花粉症を和らげたいときにもぴったりです。

【花粉症対策におすすめのマッサージ・リラクゼーション】

*アロマ*
ユーカリ、ローズマリー、ペパーミント、ティートリー、フランキンセンスなど、アロマセラピーで用いる精油の中には、花粉症に効果的なものがいくつかあります。その日の体調や好みに応じて精油を選べるサロンもあるので、ぜひ施術前に相談してみてください。

【アロマ】のサロンはこちらから!

*リンパ*
リンパの流れをよくすることで、自律神経のバランスを整えたり、カラダをリラックスへと導くリンパトリートメント。施術後に鼻づまりや頭痛が楽になったというケースも多く、花粉症の緩和にも一定の効果が期待できます。

【リンパ】のサロンはこちらから!

*鍼灸*
自然治癒力、免疫力を高めるという東洋医学の考えに基づく鍼灸は、体質改善にも効果的。体力や免疫力の低下によって悪化しやすいといわれる花粉症のケアにもおすすめです。また、目や鼻の周りには、鼻水や目のかすみなどを改善させるツボが点在しています。

【鍼灸】のサロンはこちらから!

花粉症はメンタルとも深く関わっているため、「花粉症デビューかな?」と感じても、「いやまさか」とシラを切り通してみるのも手。また花粉症とは無縁だという沖縄に、この時期だけ“プチ移住”するのもセレブ感があって素敵です。戻って来られなくなりそうですけどね……。

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