「肩甲骨はがし」がスゴすぎる巻

EPARKリラク&エステ

2015年2月25日 更新

肩が別人!「肩甲骨はがし」がスゴすぎる巻

肩が別人!「肩甲骨はがし」がスゴすぎる巻

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◆ こわいぐらいに肩が回る。一体何が起きた…?

「うゎー、なんだこの可動域は!」。施術が終わって歩き出した瞬間の第一声である。肩が「別人」なのだ。ボールジョイント人形みたいに、くるくるとよく回るんである。今、ボーリングやったら、かなりいいスコアが出るんじゃないかってぐらい、肩の可動域が広がっている。おまけに姿勢もよくなっている!
-------そんな感動と興奮を与えてくれたのは、東京・大崎にあるここちさん。「うまくて安い」と常連さんが口を揃えて絶賛する、高技術・リーズナブル・駅近の三拍子が揃った超人気リラクゼーションサロンだ。

ここちさんのメニューは、『リラクゼーションマッサージ』『リフレクソロジー』の2種類のみ。ただし、ひとりひとりの状態によって、その場で施術をアレンジするので、いってみればメニューのバリエーションは無限。同じ60分のコースでも「ひたすら肩をほぐしてほしい」という人もいれば、「全身をまんべんなくケアして」という人もいるそうで、初回の私は最初の2分ぐらいでひととおりカラダをチェックしてもらい、「では、上半身をメインに、足も最後に少しやりましょうね」と、『リラクゼーションマッサージ60分』の配分決定。
担当の店長さんはスリムな女性だが、指先はしっかりと安定感があり、肩や背中にほどよい強さでぐいぐい入ってくる。そして、ひととおり背面をほぐすと、「うつぶせのまま手を後ろに回してください」と、肩ごと開くように手を背中側へ。ここからが、私のカラダを“ボールジョイント人形”に仕上げた施術のはじまりだ。

店長さんは肩甲骨の内側のポケット(?)に手を差し入れて、肩甲骨と筋肉のくっつきを丁寧にはがしていく。通称「肩甲骨はがし」。名前はこわいが、飛び上るほど痛いわけではない“イタ気持いい”感覚で、しだいに手がより後ろに回っていくのが実感できるのだ。本来、肩甲骨は背中にぶらさがった状態になっているが、運動不足などによって周りの筋肉にへばりつくことで神経や血管を圧迫。これが肩や背中の痛みやコリを招くのだとか。筋肉から離して肩甲骨の可動がよくなれば、連動する肩や腕、鎖骨などが一気に楽になりパフォーマンスも向上。人によっては、デコルテのハリや発声まで変わってくるらしい。

◆ 疲れた人がふらりと入れる、懐の深さが魅力♪

さて、肩甲骨をはがされながらも、店長さんにしっかり取材! 「ここちさん流の、施術の特徴みたいなものはあるんですか?」。「いや、そういうのはないんですよ。整体の資格をもつ3人の施術者が、それぞれの持ち味でやっていて、皆さんお好みで指名してくださっているようです」。自由だ。「斜め向かいにスーパーマーケットがありますが、買い物の前後に来られる方も…?」。「います、います。買い物しようとしてうちの存在に気づいて、カートひいたまま『空いてますか?』なんて来られる方もいますよ。この辺りはオフィスも多いので、お昼休みにサラリーマンの方が『30分ほぐして』とか…」。ん~、やっぱり自由。

ふと耳を澄ませば、スーパーではしゃぐ子供の声や、隣のインドアゴルフスクールからのコーン、コーンという打音が聞こえてくる。ちなみにここは、JR大崎駅直結の大崎ニュー・シティ1階。都会にいることを見事に忘れさせる、この牧歌的な雰囲気が何とも心をなごませるのである。
ここちさんは、いつでも門戸を開いて疲れた人を受け入れる、懐の深さをもっている。そして、地域住民やそこで働く人たちの生活にしっかりと根づいている。「こういう駆け込み寺的なサロンって、現代社会に必要だよねー」と、妙にしみじみうれしくなってしまった月曜の夜だった。
肩甲骨はがし、ありえないぐらい気持ちいいです。ぜひオーダーしてみてください♪

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