マッサージマシンやチェアはどこまでもみほぐしに近づけるか?

EPARKリラク&エステ

2014年3月6日 更新

マシンはどこまで人の手に近づけるか?

マシンはどこまで人の手に近づけるか?

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男性会社員がオフィスに欲しいと思っている備品の第1位は、マッサージチェアだといいます。マッサージチェアといえば、かつては銭湯の片隅でコインを入れて使うもの。もむ強さや動きは画一的で、およそリラクゼーションとはほど遠いシロモノでした。しかし今や、ハイグレードな家庭用マッサージチェアが数多く登場。人の手技に迫る繊細な動きを可能にしているといいます。

「マシンと手では、どちらがもみほぐし効果があるか?」

これは、たびたび議論されるテーマです。正解に最も近いのは、「人による」ではないでしょうか。サロンに行く時間がとれない人や、他人に触れられるのが苦手という人は、マシンの使用が適しているかもしれない。一方、ケガや病気の“手当て”という言葉があるように、相手をいたわる気持ちを込めて、自らの手で病む人に触れることは、現代でも医療の原点とされており、一定のマッサージ・リラクゼーション効果があるといえそうです。

さて、日本国内で年間35万台といわれるマッサージチェアの市場規模。今後さらにマシンの機能は進化し、より人の手に近づいていくことでしょう。しかし、「マシン」と「人の手」を比較するよりも、自分自身が直感的に心地よいと感じて長く続けられるリラクゼーション法を取り入れることが、健康や美へとつながっていくのかもしれません。

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