表参道でマッサージを堪能 なごみやのおもてなし

EPARKリラク&エステ

2015年7月17日 更新

表参道のプチ京都で、“指圧の舞い”を堪能!

表参道のプチ京都で、“指圧の舞い”を堪能!

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◆ ホテルのようなエントランスで、最上級のおもてなし♪

暑い!っていうか熱い。なのに手足は冷たい。“猛暑”と“冷房”の往復で迷走気味のカラダを整えるべく、以前から気になっていた人気リラクゼーションサロンへ! 本日向かった先は、なごみや表参道店さん。予約したコースは『初回限定・集中コリほぐしボディ60分(4700円)』だ。少し早めに仕事を切り上げ、表参道をぶらり散歩。夜6時すぎだというのに、渋谷エリアの気温は軽く30度を超えている。


おーっと、いきなり和装男子発見! 体感温度マイナス1度♪


なごみや表参道店さんは、東京メトロ・表参道駅から徒歩2分。1階に上島珈琲、2階にスペイン料理のサングリアがある青山鈴木硝子ビルの3階です。


青山通りを挟んだ向かい側には、ポルシェのショールームが入ったおしゃれビルが。はい、ひとことでいうと一等地です。

エレベーターを降り、レトロデザインのガラス扉を開けると、眼前にホテルのロビーを思わせる空間が広がり、ワイシャツ×ブラックパンツ姿のスリムな男性が音もなく登場。ズバリ、エレガントです。さすが人気店、受付にはこんなGACKTばりのクールガイがいらっしゃるのですね。


時が止まったような静寂空間。美しすぎるエントランス。

「お待ちしておりました、○○様。本日はみつらくからのご予約で、全身60分のコースで承っております」。流れるような挨拶を受けると、さっそくソファでカウンセリングシートに記入。このシートがちょっとユニークなのである。まず、職業欄には「“会社員”という書き方ではなく、“事務職”というように職種まで記入してください」とある。ふだんの姿勢や動作を知るためだという。さらに、「施術中は話しかけないでください」「最初は少しおしゃべりをしてもいいかな」など、施術中のトーク度合いも選べるようになっている。記入を終え、いざ施術かと思いきや、「施術前にお手洗いのご利用はよろしいですか」の案内。「あ、ではお借りします」と廊下に出て戻ってくると、いよいよ施術ルームへ。

通された部屋は、京都の高級旅館を思わせるしっとりと落ち着いた個室。時計などの小物を置くトレー、綿棒、鏡、ティッシュ、おしぼり、スマートフォンの充電器まで用意され、ゲストに伝えたいことは卓上の小さなモニターに映し出されるというスマートさ。ほどなくして隣室にやってきた男性客は、スマホ充電器の説明を受けて「ラッキー♪」と無邪気に喜び、その10分後には高らかに寝息を立てていた……。

◆ 深く長~いエレガントな指圧で、静かにコリが抜けていく

「それでは、お着替えが済みましたら、こちらのボタンでお知らせください」。そう告げるとクールガイは静かに部屋を出ていく。完璧なホスピタリティー! 心なしか用意されたスウェットもおしゃれだ。着替えを済ませ、ボタンを押して施術者の登場を待つ。そしてノックをして入ったきたのは……。なんと再びクールガイであった。「本日、担当させていただきますKと申します」。えっ、フロントマンじゃなかったの?それとも双子?……なわけないか。


静かにジャズが流れる、ブラウン系で統一された施術ルーム。

物腰柔らかなKさんは、施術もやっぱりエレガント。コリのひどい首・肩・脚を中心に、ヘッド、アイまで全身を丁寧にケアしてくれる。なごみやさんの特徴は、ぐいぐいともみほぐすのではなく、「圧す」施術だ。それも、かなりジワーっと深く長くカラダに染み入る指圧で、インナーマッスルまでしっかりアプローチ。派手さはないがやみつきになる不思議なリズムである。

そんなトーンの中で時折訪れる、ややパンチのあるストレッチ。そして、横向きの施術では安定感を高めるために「抱き枕」を使用。最後にベッドの上であぐらをかくと、Kさんが背後に立って私の両手をぐぐーっと真上に引っぱってくれる。名付けて万歳三唱のポーズ。心地いい達成感で60分全身コースの幕が下りる。施術後は、メリハリの利いた“舞い”を堪能したような気分で満たされ、全身がほどけて浄化されたよう。いわゆる揉み返しのようなぐったり感はない。


施術後のお茶サービスは抹茶か玄米茶から選べます。

◆ 最高のサービスって、こういうこと。

サロンを出ると、Kさんに「お水をたっぷり飲んでください」といわれたのを思い出し、バッグからエビアンを取り出してひとくち飲む。律儀なオレ(笑)。すると施術前にトイレに入ったのに、また行きたくなる。そして家に帰ってからもすぐに……。体内の巡りが一気によくなって、サラサラと音を立てて水が流れ始めた気配である。そこに余計なものを投入する気になれず、家に帰ると食事もとらずにシャワーを浴びて寝てしまう。あ~、60分間の京都逃避行、楽しかったなぁ。

初めて訪れたサロンで「トイレお借りできますか?」と切り出すタイミングは案外難しい。また、施術中に人と話したくないときもあるし、着替えを済ませて「準備できましたー!」と個室から外に向かって叫ぶのもなかなか勇気がいるものだ。そんなサロンでのプチストレスを、なごみや表参道店さんは見事に取り除いてくれる。かといって、これ見よがしに独自のサービスを主張することもない。「何も考えなくていい」という環境を作ることが、最高のサービスなのだと改めて実感する。

そうそう、施術を終えて部屋を出ようと引き戸に手をかけると、そこには「宵待」の文字が。うわー、やっぱり高級旅館だ。部屋ごとに名前がついているじゃないか。心憎い演出に、惚れてまうやろ~ 次回はVIPルームで、指圧の舞いに陶酔したし!

こんな贅沢空間なのに、【初回限定】みつらクーポンを使えば、30分2600円~受けられます。
会社帰りやがんばってる自分へのご褒美に、表参道のプチ京都へ出かけてみませんか?

今すぐ行きたくなったら。明日から予約できる!EPARKリラク&エステ

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