生活習慣を見直して、骨盤の歪みを改善しよう

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2016年2月5日 更新

生活習慣を見直して、骨盤の歪みを改善しよう

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骨盤の歪みの意外な原因とカラダに与える深刻な影響

「太っているわけではないのに、なぜか下腹がぽっこりと出ている」「ダイエットしてもなかなかやせない」などと悩んでいる人は、骨盤の歪みを疑ってみましょう。骨盤の歪みはO脚や肩こり、頭痛、生理不順、不妊、さらには顔の歪みや精神疾患など、思った以上に大きな悪影響をカラダに及ぼします。まずは自分の骨盤が歪んでいないか、セルフチェックしてみてください。歪みの可能性があればきちんと原因を突き止め、早めに改善することが大切です。

■骨盤の歪みチェック

自分の骨盤が歪んでいるかどうか、気にしたことのある人はあまり多くないでしょう。そこで、まずは自分でチェックできる方法を試してみてください。全身が映る鏡を用意したら、その前に立ちます。このとき、次のようなことはないでしょうか?

・肩やウエストの高さが左右でずれている
・目を閉じて片足立ちが10秒以上できない
・目を閉じて足踏みすると左右にずれていく
・これらに当てはまる人は、骨盤が歪んでいる可能性がかなり高いといえます。

■骨盤が歪む原因

“骨盤が歪む”とは、いったいどういうことなのか。これは、骨盤にある3つの骨の結合部が、歪んだり開いたりする状態を表します。その主な原因は次の通りです。

・よく足を組む(決まった組み方)
・バッグをいつも同じ手で持ったり掛けたりする
・うつぶせ寝をする
・横座りや膝をくっつけてハの字型に座る
・立った時、片足に重心をかける
・運動不足、加齢による筋力低下
・出産

自分の日常生活に置き換えて、当てはまるものがないか考えてみてください。

■骨盤の歪みの症状と特徴

骨盤の歪みによる症状は、人によって異なります。症状や特徴から、自分のタイプを確認しましょう。

<骨盤が開いているタイプ>
歩くときに内股やガニ股になったり、靴の外側だけがすり減ったりするO脚の人。他の部位に比べて、お尻や太ももが大きいのが特徴です。

<骨盤が前後にずれているタイプ>
いつも同じように足を組んだり、正座したときにひざの位置が違っていたりする人。気がつくと、スカートが回っていることが多いはずです。

<骨盤が傾いているタイプ>
決まった足に重心をかけて立ったり、肩やウエストの高さが左右でずれていたりする猫背の人など。ウエストのくびれがなく、寸胴体型になりがちです。

■骨盤の歪みがもたらす影響と対策

骨盤の歪みは、次のようにカラダへさまざまな影響を及ぼします。

<身体的不調>
肩こり、腰痛、関節痛、生理痛、不妊、めまい、睡眠障害、自律神経失調症、更年期障害

<美容的影響>
顔の歪み、下半身太り、むくみ、猫背

多くの人が想像している以上に、カラダへ悪影響を及ぼす骨盤の歪み。やはり、できるだけ早めに改善することが大切です。この骨盤の歪みは、普段の生活習慣が大きく影響しています。座るときに足を組まない、両足に均等に体重をかけて立つ、自分に合う枕を使うなど、まずはできることから始めてみましょう。

[特集]整体でカラダまっすぐ!

◆執筆:青島幹子

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