ピーター・ウォーカー考案のベビーセラピーで免疫力強化

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2014年4月8日 更新

ベビーセラピー開始のベストタイミングは?

ベビーセラピー開始のベストタイミングは?

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仰向けに寝転んだ赤ちゃんと向き合って、やさしいタッチで赤ちゃんのカラダをなでるベビーセラピー。赤ちゃんの夜泣きの緩和・運動能力のアップ・免疫力の強化に加え、親子の絆が深まるなど、さまざまな効果が期待できることから安定した人気をもち、今や全国各地で教室も開かれています。

ところで、ベビーセラピーの“生みの親”といわれる人物をご存じでしょうか? それは、1980年頃からベビー&キッズのための成長プログラムを研究・開発している、イギリス人のピーター・ウォーカーさん。世界各地で直接指導を行っており、日本でも氏の指導を受けた数多くのセラピストが活躍しています。ピーターさんが提唱するプログラムは、「柔軟な関節」「深い呼吸」「強い筋肉」をもつカラダづくり。このプログラムによって、赤ちゃんに必要な成長ホルモンの分泌を促し、リンパの流れをスムーズにし、感染に対する抵抗力を増加させていきます。

ちなみに、生まれたばかりの赤ちゃんは、母親の胎盤から蓄えていた抗体を使って感染症から身を守るため、抗体を使い切る生後約3ヶ月目まではあまり病気をしません。風邪をひいたり熱を出すなど体調を崩すのは、だいたいそれ以降。生後2~3ヶ月目から予防接種が始まるのもこうした理由からです。なお、ベビーセラピーを始める時期については、厳密な決まりはないようですが、“生後1~2ヶ月目から”としているところが多いようです。

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