伝線なんて怖くない!ガサガサかかとにさよならする方法とは

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2016年2月16日 更新

伝線なんて怖くない!ガサガサかかとにさよならする方法とは

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ツルツルかかとを目指すなら“かかとパック”or“フットパック”

ガサガサのかかとはストッキングが伝線したり、見た目が悪かったりと、せっかくのおしゃれも台無しにしてしまいます。「干上がった湖の底」「象さんの皮膚」など、いろいろな表現がされますが、これは皮膚が硬くなってひび割れてしまっている状態です。しかも自分が思っている以上に、意外と周囲から見られているかもしれません。そこで、気になるかかとのガサガサを改善する方法をご紹介しましょう。

■ガサガサかかとの原因と症状

そもそも、なぜかかとがガサガサになってしまうのか。まずはその原因と、具体的な症状について確認しておきましょう。

・乾燥
足の裏には毛穴がないため、腕や脚のように汗をかきません。そのため、水分や油分を保つことができず、もともと乾燥しやすい部位となっています。乾燥して硬くなったかかとの皮膚はもろく、少しのひび割れからどんどん広がっていくでしょう。若いうちは皮膚に柔軟性があるので、放っておいても大丈夫かもしれません。しかし、年齢とともに皮膚が老化すると硬くなっていき、ひび割れが加速してしまいます。

・刺激
かかとへの刺激といっても、あまりピンとこないかもしれません。実は、普段から履いている靴はもちろん、歩くこと自体が足の裏に大きな刺激を与えているのです。そして、その刺激への防衛対策として角質が分厚くなり、ひび割れしやすい状態に陥ります。

・水虫
最も注意が必要なのに、分かりにくいのが水虫を原因とするひび割れです。なぜなら、普通ならば水虫は痒みを伴いますが、かかとの場合はそれがないからです。厚くなった角質の奥に水虫菌が潜んでおり、冬の時期に症状がひどくなって、暖かくなると改善するのが特徴です。

■ガサガサかかとの改善策

それでは具体的な改善策を、2つご紹介しておきます。

・かかとパック
かかと部分をカバーして乾燥を防ぐもので、いろんなタイプが販売されています。靴下の裏側のかかと部分に、チタンやシリコンなどを配合した素材をつけたもの、あるいは、かかと部分のみに装着するタイプなどが主流でしょう。保温と保湿を兼ねており、これによって角質をケアしてくれます。
履いているだけでケアができるという手軽さが人気で、価格は100円均一の激安品から2,000円以上の高級品まで多様。まずはお試しで、比較的価格の安いものから使ってみるのも良いでしょう。

・フットパック
かかとだけではなく、足の裏全体を一気にケアしてくれるのがフットパックです。フェイシャルケアで行われている、ピーリングをイメージすると分かりやすいかもしれません。フルーツ酸配合のローションが入ったパックに足を入れて、しっかりと浸透させます。これによって、お肌のターンオーバーと日常生活の摩擦により、角質がどんどん剥がれてくるという仕組みです。足裏全体がまさに一皮むけることで、柔らかいふっくらとした赤ちゃんのような皮膚になれます。

かかとのガサガサが気になる方は、ぜひ実践してみてください。

◆執筆:青島幹子

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