自分でできる方法も!?スッキリ小顔を目指すための方法

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2016年2月26日 更新

自分でできるものも!?スッキリ小顔を目指すための方法

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まずは実践あるのみ!自分に合う小顔になれる方法を見つけよう

顔を小さくする方法は、思っている以上にたくさんあります。自分でできる表情筋トレーニングやツボ押しは、テレビを見ながら手軽にできるのでおすすめです。また、骨に直接作用することで歪みを改善し、本来の正しい位置に戻す小顔矯正も注目を集めています。ただし後者は、小顔効果だけではなく、噛み合わせの改善や肩こり解消などの効果が期待できる反面、リスクが伴うのも事実。それらも充分考慮した上で、自分に合う小顔になる方法を試してみましょう。

■今すぐ実践!自分で小顔を目指す方法

<小顔になれる表情筋トレーニング>
顔が大きく見える原因に、“たるみ”があります。これを改善するためには、表情筋を鍛えて引き締めるのが有効。顔の筋肉は80%近くが普段使われていないので、これを使うだけでもスッキリ小顔を目指せるのです。次の1~4ステップを1セットとして、1日に数回行いましょう。

1.目、鼻、口をすべて限界まで開く
2.顔のパーツを中心に寄せる
3.口を思いっきりすぼめる
4.思いっきり頬を膨らませる

<ツボ押し>
押すだけで小顔になれると評判のツボ押し。顔の中にはいくつもツボがありますが、おすすめのツボが以下の2つ。入浴中に行うとより効果的です。

・頬車(きょうしゃ)
エラ部分の顎の角から少し斜め上に上がったところ。フェイスラインをすっきりさせる効果が期待できます。人差し指と中指の腹で強く押してから、ゆっくりと力を抜きましょう。これを10回繰り返します。

・散笑(さんしょう)
小鼻と口角の真ん中にあり、頬のたるみや二重あごの解消が期待できるツボです。左右それぞれに人差し指の腹を当て、ゆっくり押したり離したりを10回繰り返します。

■小顔矯正の方法

「顔を少しでも小さく見せたい」という思いを実現させる小顔矯正。これは「頭蓋骨矯正」とも呼ばれ、頭蓋骨のゆがみを治して小顔効果を引き出すもの。美容外科や整体院のほか、最近は小顔矯正専門のサロンも増えています。

頭蓋骨といっても、後頭部や頭頂部をグリグリしたり、押さえつけたりするのではありません。実際には首筋から肩にかけてを中心に、比較的強い力でもみほぐす方法が多いでしょう。頭の付け根部分の凝りをほぐし、血行を促進し、顔の歪みやむくみをスッキリさせることで、小顔効果が期待できます。ただしその効果は、施術者の技術によって変わることも。「どこで、どんな施術を受けるか」は、充分に吟味しましょう。現在行われている小顔矯正の方法は、主に次の3つです。

1)圧迫法
骨に強い圧をかけて矯正するもので、施術者によって痛みや力加減が異なります。力で矯正するため、その反発で元に戻りやすく、定期的に施術を受ける必要があります。

2)コルギテラピー
骨に刺激を与え、リンパや血液の流れをよくする方法です。顔だけではなく、顔も含めた上半身全体の骨を調整するのが主流。定着するまでは、時間をかけて施術を繰り返すのがベター。

3)振動法
骨をとんとんと叩き、少しずつ揺らしながら位置を整えていきます。骨をはめ直すことで、しっかりと元に戻るという点がメリットですが、最も施術者に高度な技術が求められる方法です。

◆執筆:青島 幹子

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