目指せ!メラニンを上手にコントロールしてくすみのない白い肌!

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2016年3月15日 更新

目指せ!メラニンを上手にコントロールしてくすみのない白い肌!

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美白のポイントは2つ!メラニン生成阻止とターンオーバーの促進

鏡を見るたびに、「何となく顔がくすんでいる」「こんなところにシミが…」などと落ちこんでいる人は多いはず。自分では紫外線対策をしっかり行っているつもりでも、実は正しい美白ケアができていないのかもしれません。くすみのない白い肌を目指すなら、まずはメラニンを作らせないこと。そして、できてしまったメラニンを早く排出することが大切です。正しい日焼け止めの使い方とおすすめの美白成分で、メラニンを作らせない肌を目指しましょう。

■美白とは

「美白」とは、「真っ白な肌」を表すものではありません。また、もともと黄色人種である日本人にとって、白人のような肌の色は難しいでしょう。そのため、一般的に美白というのは、くすみの改善やシミの予防などを指しています。
では、何がくすみやシミの原因となるのか。それが「メラニン色素」です。メラニン色素とは、紫外線から肌を守るために生成されるもの。これが過剰に作られてしまうと、肌の内部に残ったままとなり、お肌のくすみやシミを招くことになります。そのため美白とはメラニンの生成を抑え、ターンオーバーを正常化して排出を促し、上手にコントロールすることなのです。

■美白の方法

1)メラニン

美白の第一歩として、まず紫外線を予防してメラニンを作らせないことが何よりも大切です。肌を紫外線から守るためには、日焼け止めを上手に使いましょう。
日焼け止めはSPFの数値が大きいものを選ぶことも大切ですが、正しく使用することが重要なポイントとなります。適量をしっかりと顔のすみずみまで塗りこみ、数時間ごとに塗り直しましょう。そうしなければ、せっかくSPFの高い日焼け止めを使っても効果が半減してしまいます。顔の中でも、特に鼻や頬は日焼けしやすい部分です。

また、ストレスも肌に活性酸素を作り、これが刺激となってメラニンが生成されます。ですからストレスを溜めないことも、メラニン生成の予防につながります。そして意外に忘れがちですが、唇も紫外線の影響を受けやすい部分。シミになることがあります。できるだけ保湿を行い、乾燥を防いで紫外線から守ってあげましょう。

2)チロシナーゼ

「チロシナーゼ」という酸化酵素は、メラニンの生成に大きく関わっています。このチロシナーゼの働きを阻害することで、メラニンが生成しにくくなるでしょう。
美白成分としてよく知られているコウジ酸やL-システイン、アルブチンなどには、チロシナーゼを阻害する作用があります。また、トラネキサム酸も、メラノサイトの活性化因子「プラスミン」を抑えてくれるものです。美白を目的にスキンケアアイテムを選ぶ際には、これらが配合されたものがおすすめといえます。

3)ターンオーバー

すでにできてしまった顔のシミは、上からいくらケアしてもなかなか消えません。シミとは、つまりメラニンを含んだ古い角質。通常はターンオーバーによって自然に排出されますが、何らかの理由でターンオーバーが滞るとシミになります。そのため、洗顔をきちんと行ったうえで、肌の生まれ変わりを促進するといわれる、プラセンタ配合のスキンケアアイテムを使うとよいでしょう。

◆執筆:青島 幹子

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