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爽快館 船橋北口店のブログ

江島杉山神社!

こんにちは、鍼灸師の清水です。

今月は両国にある江島杉山神社で行われた、講習会に参加してきました。

講習会の会場となった、江島杉山神社は鍼灸師のあいだでは、知らない人はいない有名な神社です。

その理由の一つは、江ノ島弁財天の御分霊と、杉山和一検校(鍼の施術法である管鍼術を創始し、世界初の視覚障害者教育施設といわれる「杉山流鍼治導引稽古所」を開所した)を祀った神社だからです。



杉山和一は幼少期に病気が原因で失明、江戸や京都で鍼術を学んだ後に開業し、大評判となった鍼灸師。その名声を聞いた5代将軍・徳川綱吉は、和一を扶持検校として召し抱え、自身の健康管理にあたらせたのです。

和一の施術に感心していた綱吉は、ある時「何か欲しいものは無いか」と尋ねました。
和一から「唯ひとつ、目が欲しい」との答えを聞いた綱吉は、1693(元禄6)年、望みを叶える代わりに本所一つ目の地1,892坪余および河岸附792坪余の所領を与えました。



和一が拝領した土地の西半分980坪余りに創建されたのが当社で、「一つ目弁天社」と呼ばれたのです。
なお、東半分の土地には関八州における当道座の統括機関・惣録屋敷が建てられていました。



そんな歴史のある神社の本殿内で、今回の講習会は行われました。

日本鍼灸に対して大きな功績をのこした杉山和一ですが、生まれつきの不器用さゆえに、最初に弟子入りした山瀬琢一に破門されたのち、江の島岩屋に籠り修行を行ったそうです。

その満願の日、石につまづき転んだ際、手に刺さった松葉から管鍼術のヒントを得たという伝承があります。

目も見えず、不器用で苦しみながらも、自分の人生を諦めない和一の精神が私達にも勇気をくれるような気がしますね。


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