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ビハーラのブログ

エサレン研究所滞在記④

こんにちは、ビハーラの野村です♪

私が参加したエサレン研究所の認定クラスは、
アメリカ人が14人、スイス人が2人、日本人2人、
男女はきっかり半々、年齢層は20代~60代までバラバラ
というクラス構成でした。

いくつかアイスブレイクのゲームをした後で、
それぞれ異なるルーツを持つクラスメイト達と、
寝食を共にしながらエサレンマッサージを学ぶにあたって
必要だと思う姿勢や、考え方は何か?を
3-4人ずつ、いくつかのチームに分かれて話し合い、
発表しあうというワークを行いました。

英語での対話に付いていけるのか不安すぎた私、
書記係をかって出て、分からない言葉が出てきたら、
クラスメイトにスペルを教えてもらう作戦に出ました。
(その場でわからなくても後で調べられるので、便利!)

活発な議論の中で、私がとても感銘を受けたのが、
あるメンバーが提案した
「Healthy Boundary」 という言葉です。

話し合いの文脈の中で、この言葉を聞いた瞬間、
「ああ、これ、すごく良い言葉だな、、、」と思ったのを
よく覚えています。

直訳すると「健康的な境界線」という意味ですが、
渡米直前まで、空気を読み合い、忖度文化にどっぷり染まった
いわゆる、ザ・日本企業に勤めていた私にとって
もう、、、アクエリアスよりも爽やかに沁み入る言葉でした。

「健康的な境界線」を意識できると、
共同生活の中で人間関係がとても楽になります。

「ここまでが健康的な境界だ!境界を侵犯するな!」
という考え方ではなく、

「自分も、相手も、心地よく過ごすことのできる境界」を、
「お互いに」「その都度」「確認し、尊重しあいましょう」
という共通認識を持つことは、とても大切だと感じました。


「クラスメイトだから」「仲間だから」「家族だから」
グループの属性で、どこまでも境界を踏み越えてよく、
どこまでも受け入れ/受け入れられなければならないというのは
健康な境界線がある状態とは言えませんよね。

当たり前のようでいて、私にとってはカルチャーショックというか
自分自身を振り返って考える機会になる経験でした。

健康的な境界は、セルフケアにおいても、とても大切なことなので、
そのうち実践編と称して書きたいなと思っています^^

自然界
ビハーラのスタッフ 野村麻衣

セラピスト エサレン®マッサージ認定プラクティショナー

野村麻衣 ノムラマイ

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