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aroma plume de paonのブログ

熱中症と風邪の発熱ってどう違うの?

おはようございます☆

本日は熱中症の発熱と風邪の発熱の違いについて調べてみました。


熱中症において、よくみられる症状のひとつ「体温上昇(高体温)」です。
症状によっては体温上昇を伴わないこともありますが時に40℃を超える高熱を生じることもあります。


【熱中症による発熱】
熱中症は重症度によってⅠ~Ⅲに分類され重症化すると40℃越えの高熱がみられることがあります。これは重症度Ⅲにあたり熱射病とも呼ばれます。
わたしたち人間は体が熱を生み出す働き(産熱)と、体から熱を逃がすとき(放熱)のバランスで体温を調節しています。
体温より気温が高い場合には、汗を出して気化することで体温を平常に保ちます。

熱中症の初期段階では汗が出ているため体温の上昇が伴わない場合がありますが、大量の汗をかき体内の水分が失われ、
それ以上汗をかくことができなくなると体温が上がっていきます。
熱中症によって体温が上昇する状況は汗をかくことによる体温調節機能が失われているため、
生命危機的ラインとされる42℃を超える高熱につながることもあります。


【風邪による発熱】
風邪のウイルスなどによる発熱はウイルスを攻撃するための体の自然な反応であるため、通常42℃を超えることはないそうです。
免疫反応といい風邪などのウイルスが体内に侵入すると敵を攻撃しようと白血球などの免疫細胞が活動を始めます。体の免疫力を高め、かつ37℃前後を好むウイルスの働きを弱めるために必要な体温が脳によって設定され発熱が引き起こされます。


【熱中症の高体温と風邪の発熱のメカニズムの違い】
風邪のウイルスなどによる発熱ではウイルスを攻撃し終わると体温を下げるため発汗がみられますが、
熱中症が重症化すると汗をかくことが出来ない状態に陥り体温が下がらないケースがあります。
また風邪による発熱は体が自ら意図して行っているものであるため、通常は脳が設定した以上の体温まで上昇することはありませんが、
熱中症の高体温では体温調整機能が失われているために42℃を超える高熱を生じ生命に危機が及ぶことがあります。


【熱中症による40℃前後の高熱が見られた場合】
ただちに救急車を呼び、カラダを冷やす応急処置をおこないます。
氷入りのペットボトルなどをタオルやハンカチで巻き、首筋やわきの下といった体表近くの静脈(太い血管)の通るところを冷やすとより効果的です。
意識がはっきりしている場合は様子を見ながらスポーツドリンクなどを飲んで塩分を含む水分補給を行います。
意識がはっきりしない場合は無理な水分補給は避けてお医者さんの指示にしたがいます。


いかがでしたか?少し難しい内容でしたが調べていてなるほどなぁ・・・カラダってすごいなぁ・・・と思いました。
私自身、風邪で発熱した際に、おかしいな?と思う程熱が下がらなかったのでお医者さんに診てもらったことがあるのですが、
冬の時期でしたが風邪による発熱の最中に水分補給がうまくできておらず、風邪の後に脱水症状になって発熱していたことがありました。
全然気がつかなかったので夏はなおさら気をつけたいですね!!

このブログが少しでも皆さまのココロとカラダのお役に立ってくれたら嬉しく思います♪

aroma plume de paonのスタッフ 塩出朋美

セラピスト

塩出朋美 シオデトモミ

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