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メンズフェイス 名古屋駅店のブログ

芸術祭の秋

店長の出石です。
早くも新店のオープンから半年が過ぎようとしています。
最近は、新規のお客様が日々増えつつも、リピーターのお客様もたくさんいらっしゃるようになったので、いつも楽しくお話をしながらお仕事させていただいてます。

先月の2連休では新潟に行ってきました。
私の趣味の一つですが、国際芸術祭に赴くために行きました。
国際芸術祭は日本の各地で定期的に行われていて、街全体を使った街規模の現代アートの展覧会です。
現代アートでもインスタレーション作品がメインになります。

「インスタレーションとは、ある特定の室内や屋外などにオブジェや装置を置いて、作家の意向に沿って空間を構成し変化・異化させ、場所や空間全体を作品として体験させる芸術。」です(Wikipediaよりそのまま抜粋)。
作品が様々な場所に配置されているのでその空間、背景ごとが作品になっている感じですね。
写真を見ていただければ雰囲気だけでもお分かりいただけると思います。


この中にあるカレーの写真は、新潟でひときわ有名な万代のバスセンターにある立ち食い蕎麦屋さんのカレーです。
朝8:00オープンだったのですが、朝からこれ目当てに70人くらいは並んでました。
スパイスが効いてて、どこか懐かしい味がして、とても美味しかったです。

国際芸術祭は新潟県内で同時期に3つの場所で行われておりました。
私が行ったのは新潟市内で行われている「水と土の芸術祭」ですが、他にも十日町市では「越後妻有トリエンナーレ」、佐渡ヶ島では「さどの島銀河芸術祭」が催されていました。
会期はどれも2ヶ月ほどですので、興味ある方おられましたら、まだ間に合いますので是非行かれるのをオススメします。

トリエンナーレとは、三年に一度行われる国際芸術祭という意味です。
来年2019年の夏には4回目の「あいちトリエンナーレ」が開催されます。
それも今からすごい楽しみですが、近場では2020年に「横浜トリエンナーレ」が開催されるので、これも観覧したいと思っています。

アート作品の鑑賞はそれほど気難しいものでもなく、実際現場に行けば、作者や作風の背景を知らなくても、各々何か感じるものが必ずあります。
自分なりに作品を感じて解釈して、新しい世界を知ることによって、自分にとってはこれ以上無いリフレッシュになります。
それにプラスで開催場所へと小旅行ができるのもいいところですね。
今回も新潟名物をたくさん堪能してきました。
お話の続きは、ご来店されましたらたっぷりとさせていただく事もできます。

少しプライベートなブログ記事になりましたが、それではまた皆様のご来店をお待ちしております。


店長 出石

芸術祭の秋

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