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メンズフェイス 名古屋駅店のブログ

高尾山で水滝行

もう季節はすっかり秋ですね。

暖房はまだつけなくても、毛布を出したり、衣替えをしたりと装いも変わる時節です。

そんな折、つい先日のことですが滝行へと行ってきました。



高尾山へと赴くのはこれで二度目です。

前回来たのは初夏、6号路を経て登頂をしました。

数ある登頂ルートの中でも一番山道らしい山道が続くルートです。

高尾山の標高は599Mと全く高くはなく、90分ほどで登頂は果たせました。

ですが今回は滝行ですので、少し心意気が違います。

なぜこんな荒行に挑もうと思ったかというと、前回訪れた際に、一般の人たちにも滝行を開放しているということを知ったからでした。

人生において滝行は未経験でしたし、ただ単に興味本位でやりたかったからです。



高尾山には枇杷滝と蛇滝との二つの滝がありそれぞれ月に三回、僧侶の指導の下、滝行を行うことができます。

なかなか自分の休みと滝行の日程とが合わず、こんな寒々とした時期になってしまったことは致し方ないですが、やはり想像できる気温と水温の冷たさに多少の覚悟はしました。

お寺に電話をするとその日は空きがあるということで、予約はすんなりとできました。

他にやる人はいるのかという一抹の不安がよぎります。

電話口の方が言うには、滝行に際し、お納めする¥3000・バスタオル・白いパンツの三点が必要との事。

この白いパンツを準備するのが、とても大変でした。

男性の白い下着はコンビニを含めどこにも売っておらず、結局は、当日、到着駅である高尾駅近くのショッピングモールのスポーツ用品店にて、白に限りなく近いグレーのボクサーブリーフをやっとのことで調達することができたのでした。



今回、滝行が行われるのは蛇滝です。







集合時間30分前に集会所につくと、人はすでに何名か来ており、それから時間が経つにつれ、またぞろぞろと集まってきました。

想像より多い人の数に安堵しました。

目下話題は滝行についてで、初心者の方や経験者の方が入り交えて様々な会話がされていました。

滝行の最中に岩が落ちてきたらどうとか。

怖いです。

時間になり、揃ったメンバーの男女比は半々で14名ほど、男性は中年の方ばかりでしたが、女性は20台の方がほとんどでした。



まず白の専用の衣装に着替えると、お堂へとお参りをして滝の周囲の清掃をします。

そのあと作法についての説法があり、いよいよ滝行へと。

ここで五体投地という仏教における最高の敬礼方法を学びました。

前から知りたかったので、ここでは大興奮です。



興奮も束の間、塩や水でのお清めが始まります。

野外ですし水道水ですので、とても冷たいです。

手順に従い全身びしょ濡れになった後にやっと入滝へと歩を進めます。

滝行そのものは一人当たり3分ほどですが、ただその待ち時間たるや、とても長い。

全身びしょ濡れのまま、まず先に女性たちが滝行を終えるのをガタガタ震えながら待ちます。

レディーファーストの心です。

体感で30分ほど後に、男性陣の中で一番列の先で待っていた自分の番が来ました。

入滝中は神様の名前の前に南無を付けて唱えます。

「南無青龍大権現!」



こうして、無事滝行を果たせたのでした。

以前より心は澄んでます。

仕事にも、落ち着いて取り組めそうです。





店長 出石

蛇滝水行道場

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