医師・専門家による連載コラム【からだのとりせつ】

COLUMN

原田文植先生

言葉は身体のコントローラー


医師・医学博士
原田文植先生

「5時間しか寝てない」と、「5時間たっぷり寝た」ではストレス度合いが大違い。病を治す、あるいは病を防ぐために、もっとも有効な方法は、「口ぐせ」を変えること。――― そう唱える、下町のロックな医学博士・原田文植先生が、年間のべ約2万人の患者と接する中で導き出した、体と心のスランプ脱出法を伝授します。肩こり、腰痛、めまい、疲労感……。その原因は意外なところにある!? 読めば不思議と元気になる、言葉のリラクゼーション。

原田文植(はらだ ふみうえ)先生

1971年、大阪生まれ。医師、医学博士、内科認定医、認定産業医、スポーツ健康医、在宅医療認定医。大阪医科大学卒業後、大阪府済生会中津病院血液リウマチ内科、国立感染症研究所を経て2008年より蔵前協立診療所所長として、地域医療に従事。年間のべ約2万人を診療している。2018年、医療と教育に特化したONE LOVEビルを建設。医療従事者向けに「日本メディカルコーチング研究所」、一般の患者向けに「よろず相談所 One Love」を開設。武道家・格闘家との交流、映画出演、音楽ライブ活動など幅広く活躍。著作に『病は口ぐせで治る!』(フォレスト出版)がある。

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