立春が過ぎ、暦の上では春。
梅の花も咲き出し、季節の移ろいを感じます。
人間も自然界の一員ですから、季節に合わせてカラダが変化している!?
のをご存知でしょうか?
春は腰椎4番が緩むことから始まる
春、まず変化するのは背骨の下から2番目にある、腰椎4番と呼ばれる骨。
この骨が緩み、可動性が出て来ます。
腰椎4番は、生殖器と関係があるため、哺乳動物は繁殖期に入ります。
人間は繁殖期なんてありませんが…。
とにかく、腰椎4番から始まり、胸椎→頚椎と順番に緩んでいき、最後に後頭骨が緩みます。
この流れがスムーズに行けば問題ないのですが、途中で硬く、なかなか緩まない所があると、カラダは何とかして緩めようとします。
セキやクシャミ、鼻水、涙などがそれです。
そう、花粉症と呼ばれる症状は、カラダが切り替わる過程の中で、うまく緩まない所を緩めようとする、カラダの中から出る症状なのです。
実際、花粉症の方で、緩んだ良い状態のカラダの方は、まずいません。
特に肩甲骨。
肩甲骨が硬いと、間に挟まれている呼吸器に関連する椎骨も硬くなり、これらの症状を引き起こすと考えられます。
つまり、肩甲骨を緩めれば、花粉症も改善される可能性がある、ということなんです。
整体で花粉症を改善してみたい!
という方は健心整体まで!!