こんにちは!イオン整体 快福やです。
寒い日が続きますね。冬は外気が乾燥するだけでなく、エアコンなどの暖房によって室内もカラカラになりがちです。 お部屋の理想的な湿度は 40%~60% と言われていますが、皆様のご自宅やオフィスはいかがでしょうか?
今回は、今日からできる乾燥対策と、知っておきたい健康への影響についてお伝えします。
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☆手軽にできる!室内を加湿する方法
加湿器はもちろん有効ですが、それ以外にも身近な方法で潤いを保つことができます。
• 洗濯物の部屋干し・濡れタオルを吊るす(最も手軽で効果的!)
• 観葉植物を置く(葉から水分が蒸散されます)
• 器にお湯を張る・床を水拭きする
• お風呂の残り湯を利用する(浴室の扉を開けておく)
ちなみに当院では、石油ストーブの上に「やかん」を乗せてお湯を沸かしています。 シュンシュンと湯気が上がる昔ながらの光景は、ご来院の皆様からも「懐かしくて落ち着く」「じんわり温まる」とご好評いただいております。
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☆「乾燥」が引き起こす4つの健康リスク
湿度が下がると、私たちの体には様々な影響が出てきます。
1. ウイルス・感染症の活性化 湿度が低いとウイルスが空気中を浮遊しやすくなります。また、喉の粘膜が乾燥すると防御機能が下がり、インフルエンザなどのウイルスが侵入しやすくなるため、こまめな水分補給が重要です。
2. 肌トラブル バリア機能が低下し、かゆみや赤みが出やすくなります。熱すぎるお湯での入浴は、肌の油分を奪いすぎてしまうので、冬場は少し温度を控えるのがおすすめです。
3. 目の乾燥(ドライアイ) 涙が蒸発しやすくなり、疲れ目や視力低下の原因に。意識的にまばたきを増やしましょう。
4. 冬の「隠れ脱水」 汗をかかない冬は油断しがちですが、皮膚や呼吸から水分は失われています。一度にたくさん飲むのではなく、常温の水をこまめに少しずつ飲むのが、血流を維持するコツです。
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☆ 最後に
乾燥した時期は火災への注意はもちろんですが、私たちの「体内の潤い」を守ることも同じくらい大切です。
しっかりと乾燥対策をして、この冬を元気に乗り越えましょう!
「なんだか体が重だるいな」「冷えで体が固まっているな」と感じたら、血流を整えにぜひ快福やへいらしてくださいね。
