「ストレッチもトレーニングも続けているのに
なかなか体が良くならない..」
その原因、胃腸の不調と深く関係しているかもしれません
今回はポリヴェーガル理論をもとに
体が回復するために本当に必要な「土台」について知りましょう
☆ポリヴェーガル理論
自律神経といえば交感神経と副交感神経の2つが一般的ですが
ポリヴェーガル理論では3つに分けて考えます
・腹側迷走神経
安心・回復モード。体がしっかり回復してくれる状態
・交感神経
闘争・逃走モード頑張るときや危険を感じたときに優位になる
・背側迷走神経
シャットダウンモード。エネルギーが残っていない状態
背側迷走神経が優位な方は
・声が小さくなる
・目線を合わせにくい
・姿勢が崩れやすい
といった特徴があります
そして特に多いのが胃腸の不調
食欲自体が落ちてしまうケースも非常に多いんです
体を回復させるには、まずエネルギーが必要ですよね
エネルギーが足りない状態でストレッチやトレーニングをしても
なかなか効果が出にくい
栄養がないと植物が育たないのと同じです
さらに、食べるだけでなく分解・吸収がきちんとできることも大事
胃腸の調子が悪いと
食べていてもエネルギーがうまく作られない状況に陥ってしまいます
「猫背にはこのトレーニング」「反り腰にはこのストレッチ」
SNSにはそんな情報がたくさんありますよね
もちろん大事なこともありますが
背側迷走神経が優位で胃腸の働きが落ちている方にとっては
回復の土台を整えることが最優先なんです
優先順位を間違えた結果
頑張るほどしんどくなってしまう
そんな方が整体にもすごく多いなと感じます
自分で調べて試してみることも大切ですが変化が出ないなら
きちんとプロに頼ることも選択肢に入れてみてくださいね!
自律神経の不調なら当院にお任せください☆彡
おすすめコース
おすすめコース