突然ですが皆さま
<腰が痛い>もしくは<違和感を覚える>瞬間とは、どんなときでしょうか?
少し書き出してみると
<寝ても><起きても><立っていても><歩いていても><座っていても>
<身体を後ろに反ったとき><前に倒したとき><胸を張ったとき><脱力したとき>
<しゃがみ込みから立ち上がろうとしたとき><歩き出そうとしたとき>
<立っているときから座ろうとしたとき><片足立ちになろうとしたとき>
<身体を捻ろうしたとき><振り返ろうとしたとき>などというように
物を持つ以外の行動動作では
これだけの項目が私たちの日常生活の中には存在しています。
という事は、腰が痛む要因として考えられるのは
少なくとも10個以上の可能性があると思っていただいて構いません。
これらを垣間見ず、”姿勢が悪い”や”歪みがある”だけのひと言で片付けてしまうのは
非常に勿体ないと私は常々思っています。
しかし、いくら考えても分からないことは誰にでもあります。
お客様の中にも”何処へ行っても”や、
”同じことをしか言われない”というご経験をされている方は意外と大勢いらっしゃいます。
私たち施術者も同様に
”当初からは善くなったが、それ以上何故よくなっていかないのか”や、
”他に考えられる要因は何なのか”を模索して、自分自身を見つめ直して
調べたり、手技を変えたり、手技のアップデートを行なうなどの試行錯誤して
ご来店くださっている皆様の状態をより良くしています。
それでも限界があるのは確かです。
たった1度の施術で、身体が治ってしまうことはそうそうある事ではありません!
だからこそ施術した状態を身体が現状把握して覚えてくれる。
もしくは普段の日常生活かでの自宅や
旅行・出張先などの環境が変化したタイミングでのセルフケアが大事になってきます。
それがこの【介の字 お腹ケア】です。