「しっかり寝る時間は取っているのに、朝スッキリしない」
「布団に入ってから色々考えてしまい、なかなか眠れない」
「夜中に目が覚めて、そのまま眠れない日がある」
40代・50代になると、こんな“眠りの悩み”を抱える方がとても増えてきます。
実はこれ、年齢のせいだけではありません。
■ なぜ40・50代になると寝つきが悪くなるの?
原因は主にこの3つです。
① 自律神経が切り替わりにくくなる
更年期前後は、ホルモンバランスの変化によって
「活動モード → 休息モード」への切り替えがうまくいかなくなります。
✔ 頭が冴えたまま
✔ 体は疲れているのに眠れない
✔ 心がザワザワする
これは自律神経が興奮したままのサインです。
② 眼精疲労・首こりが脳を休ませない
パソコン・スマホ・テレビ。
目を酷使する生活が続くと、目→首→頭の筋肉がガチガチに。
頭の緊張が取れないと、脳が「まだ起きている」と勘違いし、
眠りに入りづらくなります。
③ 日中ずっと“頑張りモード”
家事・仕事・家族のこと…。
40〜50代の女性は、自分のことを後回しにして頑張り続けがち。
気づかないうちに、
心も体も一日中アクセルを踏みっぱなしになっています。
■ 今日からできる「寝つきが良くなる習慣」
① 寝る90分前から“脳を休ませる準備”を
・スマホは目に入らない位置へ
・強い光を避ける
・テレビは音量を少し下げる
脳に「もう休む時間だよ」と伝えることが大切です。
② 首・目・頭を温める
ホットタオルを
✔ 首の後ろ
✔ 目の上
に3分ほど置くだけで、血流が一気に改善。
脳がリラックスしやすくなります。
③ 寝る前の“深呼吸”で自律神経を整える
布団に入ったら、
鼻から4秒吸う
口から6秒吐く
これを5回
呼吸が深くなると、自然と眠気が訪れます。
④ 頭の緊張を解くケアを取り入れる
実は、睡眠の質を上げる一番の近道は「頭をゆるめること」。
ヘッドケアで
・脳の興奮を鎮め
・自律神経を整え
・首や目の緊張を解放
すると、
「気づいたら眠っていた」
という感覚を体験される方が多いです。
■ 睡眠の質が上がると、こんな変化が起きます
✔ 朝、目覚めが軽くなる
✔ 首・肩こりがラクになる
✔ 日中の集中力アップ
✔ 疲れが翌日に残りにくい
✔ 気持ちが前向きになる
✔ 顔色が明るくなり、くすみが減る
眠りが変わるだけで、毎日の生活の質が大きく変わります。
■ 40・50代の眠りは「量」より「質」
「長く寝ればいい」わけではありません。
大切なのは、どれだけ深く休めているか。
そのためには、
✔ 頭
✔ 目
✔ 首
✔ 自律神経
を整えることが欠かせません。
■ 最後に
「最近、眠りが浅いかも」
そう感じたら、それは体からのサイン。
無理に頑張り続けず、
きちんと休める体づくりを始めてみてください。
眠りが変わると、
日常がもっとラクに、もっと楽しくなります。

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