✔ 1日中パソコン入力
✔ 気づけば肩がガチガチ
✔ 足先が冷たい
✔ 目の奥がズーンと重い
✔ 夕方になると頭が回らない
それ、年齢のせいではありません。
“座りっぱなし”が体を止めているのです。
■ なぜデスクワークで不調が起こるの?
① 血流が止まる
座りっぱなしになると、
✔ ふくらはぎが動かない
✔ 骨盤まわりが固まる
✔ 下半身の血流が低下
血液は下半身に滞りやすくなります。
すると、
→ 冷え
→ むくみ
→ だるさ
→ 疲れが抜けない
という状態に。
② 首肩が常に緊張している
入力作業は
✔ 顎が前に出る
✔ 肩が内巻きになる
✔ 首が前に突き出る
この姿勢が続くことで
首〜肩の筋肉は「緊張しっぱなし」。
血流が悪くなり、
→ 首こり
→ 肩こり
→ 頭痛
→ めまい
につながります。
③ 目と脳がオーバーワーク
画面を見続けることで
✔ まばたき減少
✔ 目の筋肉が固まる
✔ 脳が休めない
結果、
→ 目の奥の痛み
→ 集中力低下
→ イライラ
→ 寝つきの悪さ
まで引き起こします。
■ 冷え・首こり・眼精疲労は“つながっている”
首まわりには、
✔ 自律神経
✔ 血流の重要ポイント
✔ 脳へ向かう血管
が集中しています。
ここが固まると、
✔ 手足が冷える
✔ 内臓機能が低下
✔ 睡眠の質が下がる
つまり、
首が固まる=全身が不調になる
ということ。
■ 今日からできる対策
① 1時間に1回「立つ」
30秒でOK。
✔ かかとの上げ下げ10回
✔ 肩をぐるぐる回す
これだけで血流が動きます。
② 目を休ませる20秒ルール
20分に1回
20秒遠くを見る。
目の筋肉がリセットされます。
③ 首の後ろを温める
ホットタオルを
首の付け根に。
副交感神経が働き、
緊張がゆるみます。
■ 根本改善には“深部をゆるめる”ことが必要
ストレッチをしても
すぐ戻るのは、
表面しかゆるんでいないから。
デスクワークのコリは、
✔ 頭皮
✔ 後頭部
✔ 首の深層筋
ここまで硬くなっています。
深部からゆるめることで、
✔ 血流改善
✔ 目の奥の軽さ
✔ 首の可動域アップ
✔ 冷えの改善
へとつながります。
■ 改善するとどうなる?
✔ 夕方のどんより感がなくなる
✔ 足先の冷えが気にならない
✔ 首を回す癖がなくなる
✔ 目がパッチリ開く
✔ 仕事終わりも元気
「座っているだけなのに疲れる」から
「座っていても疲れにくい体」へ。
■ まとめ
デスクワークによる不調は
✔ 血流低下
✔ 姿勢の崩れ
✔ 目と脳の疲労
この3つが重なって起きています。
だからこそ、
表面ではなく
巡りと自律神経を整えることが大切。
首がゆるむと
体は一気に軽くなります。
「これが普通」と思っていた不調は、
本当は改善できるもの。
我慢し続ける前に、
体の土台から整えていきましょう。

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