✔ こめかみがズキズキする日もあれば
✔ 頭全体が締めつけられる日もある
✔ 天気やストレスで悪化する
✔ 薬が手放せない
「どっちの頭痛なの?」と混乱しますよね。
実は、
片頭痛と緊張型頭痛を両方持っている方は少なくありません。
そしてその背景には、
✔ 首肩のこり
✔ 自律神経の乱れ
✔ 血流の不安定さ
が関係していることが多いのです。

■ 片頭痛とは?
特徴は、
✔ ズキンズキンと脈打つ痛み
✔ 片側に出やすい
✔ 光や音に敏感になる
✔ 吐き気を伴うことも
原因は、
脳の血管の拡張と炎症反応。
ストレス・睡眠不足・ホルモン変動などが引き金になります。
■ 緊張型頭痛とは?
特徴は、
✔ 頭をギューッと締めつけられる
✔ 重だるい
✔ 首肩こりを伴う
✔ 夕方に悪化しやすい
原因は、
首肩まわりの筋肉の緊張と血流不足。
デスクワークや姿勢不良が大きく関係しています。
■ なぜ両方起こるの?
① 首こりが共通の土台になっている
首まわりには、
✔ 脳へ向かう血管
✔ 自律神経
✔ 神経の通り道
が集中しています。
首が硬くなると、
→ 血流が不安定になる
→ 自律神経が乱れる
結果、
✔ 緊張型頭痛
✔ 片頭痛
どちらも起こりやすくなるのです。
② 自律神経が不安定
ストレスやホルモンの影響で
✔ 交感神経が優位
✔ 体が常に緊張状態
になると、
血管の収縮と拡張のバランスが崩れ、
片頭痛が起こりやすくなります。
同時に筋肉も硬くなり、
緊張型頭痛も発生します。
■ 間違えやすいNG対処
✖ 片頭痛なのに強く揉む
✖ 緊張型頭痛なのに冷やし続ける
✖ 痛み止めだけに頼る
タイプに合わないケアは
悪化の原因になります。
■ 両方持っている方の対策
① 首の深部をゆるめる
表面ではなく、
✔ 後頭部
✔ 首の付け根
✔ 頭皮
をやさしくゆるめることが大切。
これにより、
✔ 血流が安定
✔ 神経の興奮が落ち着く
ようになります。
② 呼吸を整える
4秒吸って
8秒吐く。
吐く時間を長くすることで
副交感神経が働き、
血管の安定につながります。
③ 片頭痛時は「暗く静かに」
ズキズキする時は、
✔ 無理に動かない
✔ 強く揉まない
✔ 光を避ける
が基本です。
④ 予防ケアが重要
頭痛が起きてからではなく、
✔ 首肩のこりをためない
✔ 睡眠の質を上げる
✔ 巡りを整える
ことが再発予防のカギ。
■ 深部から整えると起こる変化
✔ 頭痛の頻度が減る
✔ 薬の回数が減る
✔ 天気に左右されにくくなる
✔ 首肩が軽くなる
✔ 不安が減る
「また来るかも」という恐怖が減るだけでも、
心は大きくラクになります。
■ まとめ
片頭痛も緊張型頭痛も、
体が「限界だよ」と出しているサイン。
共通のカギは、
✔ 首
✔ 自律神経
✔ 血流
ここを整えること。
我慢する日々から、
“整えて予防する体”へ。
つらさが当たり前になっている方こそ、
体の土台から見直してみてください。
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