「川越で日常美、ブライダル専門の骨格美容整体を行っています、ドールアネックスの嶋原です。
“人生で一番きれいな日”を、最高の姿勢で迎えていただくための施術をしています。」
「ストレスでつい食べ過ぎてしまう…」
そんな経験、ありませんか?
これは意志が弱いからでも、
甘えているからでもありません。
実は、体がちゃんと“働いている”証拠でもあるのです。
ストレスがかかると体はどうなる?
ストレスを感じると、
自律神経のうち**交感神経(活動モード)**が優位になります。
・緊張
・戦闘モード
・呼吸が浅い
・胃腸の働きが落ちる
いわば、体は「戦う準備」をしている状態です。
この状態が長く続くと、
心も体も消耗してしまいます。
そこで体は、バランスを取ろうとします。
食べると、なぜホッとするのか?
食事をすると、胃腸が動き始めます。
胃腸が動くということは、
**副交感神経(リラックスモード)**が優位になるということ。
つまり
食べる
↓
胃腸が動く
↓
副交感神経が働く
↓
体がゆるむ
という流れが起きるのです。
だから食べた後、
「ふぅ…」と安心するのですね。
ストレス食いは“悪”ではない
ストレス食いは、
○体を守ろうとする反応
○緊張を緩めようとする自然な働き
○バランスを取り戻そうとする本能
とも言えます。
大切なのは、
「ダメだ」と責めることではなく、
どう付き合うかです。
体質改善的アプローチ
ストレスそのものをゼロにするのは難しいもの。
でも、
“何を食べるか”は自分で選べます。
例えば:
・素焼きアーモンド
・干しいも
・ナッツ類
・高カカオチョコ
・ゆで卵
血糖値を急上昇させないものを選ぶと、
その後の後悔も減ります。
今日のワーク
「ストレスが来たら何を食べるか」
あらかじめ決めておきましょう。
余裕がある今のうちに、
その食品を買っておくのがおすすめです。
準備している人は、崩れにくい。
これはダイエットも体質改善も同じです。
ストレス食いは、
あなたの体が“ちゃんと働いている”証拠。
だからこそ、
巡整メソッドでは
「我慢」よりも「設計」を大切にしています。
食べ方を整えると、
自律神経も、巡りも、顔つきも変わります。
無理なく整えていきましょう。
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