高槻で自律神経や慢性的な頭痛・腰痛を専門に、東洋医学と整体を組み合わせた施術を行っているKAKERU鍼灸整体院のKAKERUです。
湿布が効かなくなった腰痛は、もう次の段階です
「とりあえず湿布を貼って様子を見る」
腰痛が出たとき、そうしてきた方は多いと思います。
最初の頃は、湿布を貼ると少し楽になる。
でも最近は
・貼っても変わらない
・一時的に楽でもすぐ戻る
・効いている感じがしない
こんな状態になっていませんか?
それは、腰痛が次の段階に進んでいるサインかもしれません。
湿布の役割は、炎症を抑えたり、痛みを感じにくくすること。
つまり「対症療法」です。
原因そのものを変えているわけではありません。
腰痛が長引くと、
筋肉の緊張だけでなく
✔ 神経の疲労
✔ 体の使い方のクセ
✔ 呼吸や姿勢の乱れ
こうしたものが重なって、痛みが出やすい状態が体に定着していきます。
この段階になると、
「痛いところ」だけをケアしても追いつきません。
湿布が効かなくなるのは、
体が“もうそれでは足りない”と教えてくれている状態なのです。
大切なのは、
・なぜ腰に負担がかかり続けているのか
・なぜ回復しきらないのか
ここを整理して、体全体を見直すこと。
腰痛は「その場で楽になる」だけでは終わりません。
きちんと整えれば、
繰り返さない状態=卒業を目指すことも可能です。
もし
「もう湿布ではごまかせなくなってきた」
そう感じているなら、
それは体を根本から見直すタイミングかもしれません。
高槻市の腰痛・頭痛/慢性的な辛さ/自律神経調整が得意な鍼灸整体院
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KAKERU鍼灸整体院
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