高槻で自律神経や慢性的な頭痛・腰痛を専門に、東洋医学と整体を組み合わせた施術を行っているKAKERU鍼灸整体院のKAKERUです。
その腰痛、“安静にしているから”長引いています
「腰が痛いときは無理せず安静に」
そう言われて、できるだけ動かさないようにしていませんか?
確かに、急性のぎっくり腰など
炎症が強い時期には安静が必要です。
しかし、何週間・何ヶ月も続く腰痛に対して
安静を続けることは、回復を遅らせる原因になります。
動かさない腰は、さらに弱くなる
腰は本来、
• 骨盤
• 背骨
• お腹(腹圧)
• 神経の働き
これらが連動することで安定しています。
ところが
痛みをかばって動かさない期間が続くと
・腹圧が入らない
・背骨と骨盤が固まる
・神経が過敏になる
結果、
少し動いただけで痛む腰に変わってしまいます。
「安静=安全」ではない理由
慢性腰痛の方ほど
「また痛めたら怖い」
という不安を抱えています。
この不安が
・動きを小さくする
・呼吸を浅くする
・腰だけに力が集中する
という悪循環を生みます。
つまり
腰を守っているつもりで、壊しやすい状態を作っている
というケースが非常に多いのです。
腰痛改善に必要なのは「正しい動かし直し」
腰痛から抜け出すために必要なのは
無理に鍛えることでも
我慢して動くことでもありません。
必要なのは
・呼吸で腹圧を取り戻す
・骨盤と背骨が連動する動きを思い出させる
・神経の過敏さを落ち着かせる
この順番を守った再教育です。
正しく動かせるようになると
腰は自然と支えられ、
痛みを出す必要がなくなります。
腰痛は「慣れるもの」ではない
年齢のせい
仕事のせい
体重のせい
そうやって我慢されがちな腰痛ですが、
体の仕組みを理解し
整え直せば、卒業は十分可能です。
安静にし続ける前に、
一度「動かし方」を見直してみてください。
高槻市の腰痛・頭痛/慢性的な辛さ/自律神経調整が得意な鍼灸整体院
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KAKERU鍼灸整体院
大阪府高槻市紺屋町13-19大和ビル301
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