「もう何年も腰が痛い」
「そのうち治ると思っている」
「レントゲンで異常なしと言われた」
高槻市のKAKERU鍼灸整体院にも、このような慢性腰痛のご相談が多く寄せられます。
慢性腰痛とは、3ヶ月以上続く腰の痛みのことを指します。
一時的なぎっくり腰とは違い、体の使い方・筋力・神経の反応が変化している状態です。
では、慢性腰痛を3年放置するとどうなりやすいのでしょうか。
① 筋力低下と姿勢の崩れが進行する
腰が痛いと、人は無意識に動かなくなります。
動かない期間が長くなると、
・体幹筋の低下
・お尻の筋力低下
・股関節の可動域制限
が起こります。
その結果、猫背や反り腰が強くなり、腰への負担がさらに増加します。
「最近お腹が出てきた」
「疲れやすくなった」
「長時間座れない」
こうした変化は、単なる年齢のせいではなく、慢性腰痛による機能低下の可能性があります。
② 痛みが慢性化し、神経が敏感になる
慢性腰痛が長引くと、脳と神経の働きが変わってきます。
これは“中枢性感作”と呼ばれ、痛みを感じやすい状態になります。
・少しの動作で痛む
・朝から重だるい
・天気やストレスで悪化する
・何もしていなくても痛い
レントゲンやMRIで大きな異常がなくても痛みが続くのは、この神経の過敏化が関係していることがあります。
つまり「壊れているから痛い」だけではないのです。
③ 行動制限が増え、生活の質が下がる
慢性腰痛を放置すると、徐々に行動が制限されていきます。
・運動を避ける
・旅行が不安
・抱っこが怖い
・ゴルフや趣味を諦める
その結果、筋力はさらに低下し、悪循環が生まれます。
将来的には
・椎間板ヘルニアの悪化
・坐骨神経痛
・脊柱管狭窄症
などに移行するケースもあります。
すべてが進行するわけではありませんが、放置はリスクを高めます。
慢性腰痛は本当に治らないのか?
結論から言えば、慢性腰痛の多くは「正しい段階を踏めば改善が可能」です。
重要なのは
① 痛みを一時的に取ること
② 再発しない体を作ること
③ 筋力と動作を安定させること
この順番です。
KAKERU鍼灸整体院(高槻市)では、
慢性腰痛卒業プログラムとして
・体の歪みのリセット
・内臓や自律神経の調整
・体幹・股関節の再教育
・段階的な筋力強化
を行い、単なる対症療法ではなく“卒業”を目指します。
放置するか、向き合うか
慢性腰痛は、我慢できる痛みだからこそ放置されやすい症状です。
しかし、3年後・5年後の体を考えたとき、
早い段階で整える方が圧倒的に回復は早いです。
「もう歳だから」
「ヘルニアだから仕方ない」
そう思う前に、一度ご相談ください。
高槻市で慢性腰痛にお悩みの方は、
KAKERU鍼灸整体院まで。
あなたの腰痛は、卒業できる可能性があります。
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