KAKERU鍼灸整体院

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営業時間 09:30~22:00(最終受付21:00)

大阪府高槻市紺屋町13-19 大和ビル301

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KAKERU鍼灸整体院のブログ

慢性腰痛を3年放置するとどうなる?悪化する前に知っておくべき3つのこと

「もう何年も腰が痛い」
「そのうち治ると思っている」
「レントゲンで異常なしと言われた」

高槻市のKAKERU鍼灸整体院にも、このような慢性腰痛のご相談が多く寄せられます。

慢性腰痛とは、3ヶ月以上続く腰の痛みのことを指します。
一時的なぎっくり腰とは違い、体の使い方・筋力・神経の反応が変化している状態です。

では、慢性腰痛を3年放置するとどうなりやすいのでしょうか。

① 筋力低下と姿勢の崩れが進行する

腰が痛いと、人は無意識に動かなくなります。
動かない期間が長くなると、

・体幹筋の低下
・お尻の筋力低下
・股関節の可動域制限

が起こります。

その結果、猫背や反り腰が強くなり、腰への負担がさらに増加します。

「最近お腹が出てきた」
「疲れやすくなった」
「長時間座れない」

こうした変化は、単なる年齢のせいではなく、慢性腰痛による機能低下の可能性があります。

② 痛みが慢性化し、神経が敏感になる

慢性腰痛が長引くと、脳と神経の働きが変わってきます。

これは“中枢性感作”と呼ばれ、痛みを感じやすい状態になります。

・少しの動作で痛む
・朝から重だるい
・天気やストレスで悪化する
・何もしていなくても痛い

レントゲンやMRIで大きな異常がなくても痛みが続くのは、この神経の過敏化が関係していることがあります。

つまり「壊れているから痛い」だけではないのです。

③ 行動制限が増え、生活の質が下がる

慢性腰痛を放置すると、徐々に行動が制限されていきます。

・運動を避ける
・旅行が不安
・抱っこが怖い
・ゴルフや趣味を諦める

その結果、筋力はさらに低下し、悪循環が生まれます。

将来的には
・椎間板ヘルニアの悪化
・坐骨神経痛
・脊柱管狭窄症
などに移行するケースもあります。

すべてが進行するわけではありませんが、放置はリスクを高めます。

慢性腰痛は本当に治らないのか?

結論から言えば、慢性腰痛の多くは「正しい段階を踏めば改善が可能」です。

重要なのは

① 痛みを一時的に取ること
② 再発しない体を作ること
③ 筋力と動作を安定させること

この順番です。

KAKERU鍼灸整体院(高槻市)では、
慢性腰痛卒業プログラムとして

・体の歪みのリセット
・内臓や自律神経の調整
・体幹・股関節の再教育
・段階的な筋力強化

を行い、単なる対症療法ではなく“卒業”を目指します。

放置するか、向き合うか

慢性腰痛は、我慢できる痛みだからこそ放置されやすい症状です。

しかし、3年後・5年後の体を考えたとき、
早い段階で整える方が圧倒的に回復は早いです。

「もう歳だから」
「ヘルニアだから仕方ない」

そう思う前に、一度ご相談ください。

高槻市で慢性腰痛にお悩みの方は、
KAKERU鍼灸整体院まで。

あなたの腰痛は、卒業できる可能性があります。

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KAKERU鍼灸整体院のスタッフ 加治翔

オーナー

加治翔 カジカケル

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