「マッサージに通っているのにすぐ戻る」
「整体や骨格矯正を受けても改善しない」
このような慢性的な腰痛で悩んでいる方が、高槻市でも年々増えています。
実はその腰痛、腰そのものではなく“内臓の疲れ”が原因の可能性があります。
最近では、慢性腰痛の原因は筋肉や骨だけでなく、ストレスや生活習慣なども関係していることが分かってきています。
慢性痛は「生物心理社会モデル」という考え方で説明されることが多く、体の内側の状態が痛みに大きく影響するとされています。
内臓疲労タイプの腰痛とは?
内臓疲労タイプとは、胃腸や肝臓などの働きが低下し、その影響で姿勢や筋肉のバランスが崩れて起こる腰痛です。
高槻エリアでも、デスクワークやストレス、生活リズムの乱れによって、このタイプの腰痛が増えています。
次のような症状がある方は注意が必要です。
・朝より夕方に腰が重くなる
・食後に腰が張る
・長時間座るとつらい
・ストレスや疲れで悪化する
・便秘や胃もたれがある
・睡眠の質が低い
・お腹を押すと硬い
こうした特徴がある場合、腰ではなく内臓の疲れが原因の可能性があります。
なぜ内臓の疲れで腰が痛くなるのか?
ここが重要です。
内臓と腰は神経や筋膜を通じて密接につながっています。
① 自律神経の乱れ
内臓が疲れると自律神経のバランスが崩れます。
その結果、筋肉が無意識に緊張し、腰の血流が低下して痛みが慢性化します。
② 姿勢の崩れ
内臓が疲れると体は守ろうとして猫背や反り腰になりやすくなります。
この姿勢の変化が腰への負担を増やします。
③ 呼吸の低下
内臓疲労は横隔膜の動きを制限し、呼吸が浅くなります。
腹圧が低下すると腰椎が不安定になり、腰痛が起こりやすくなります。
そのため、マッサージやストレッチだけでは一時的な改善にとどまることが多いのです。
高槻で腰痛改善を目指すなら「順番」が重要
内臓疲労タイプの腰痛には、改善の正しいステップがあります。
① 内臓の負担を減らす
食生活・睡眠・ストレスの見直しを行います。
② 自律神経を整える
生活リズムや呼吸を整えることで回復力が向上します。
③ 呼吸と腹圧の回復
体幹の安定により腰の負担を軽減します。
④ 筋力の再教育
再発しにくい体を作ります。
この順番を守ることで、根本改善につながります。
どれくらいで変化を感じる?
個人差はありますが、内臓疲労タイプの方は3〜5回程度で体の軽さや腰の負担の減少を実感される方が多いです。
その後、生活習慣や筋力を整えることで、再発しにくい状態を目指します。
高槻で慢性腰痛を根本改善したい方へ
慢性腰痛は「腰だけ」を施術しても根本改善しないことが多くあります。
特に内臓疲労タイプの方は、体の内側から整えることが重要です。
当院では
・内臓へのアプローチ
・自律神経の調整
・体幹の安定
を組み合わせ、再発しない体作りをサポートしています。
「もう繰り返したくない」
「本気で改善したい」
と考えている方は、まずは自分の腰痛タイプを知ることから始めてみてください。
原因が明確になることで、改善までのスピードは大きく変わります。
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