2026年(令和8年)の道路交通法改正では、4月に自転車の「青切符」制度(違反の罰則化)と追い越しルール変更、9月に生活道路の法定速度30km/h制限が施行されます。スマホながら運転の厳罰化します。
主な改正ポイントは以下の通りです。
1. 自転車の交通ルール強化(2026年4月1日~)
青切符制度の導入: 信号無視や一時不停止などの違反に対し、反則金(主に6,000円)が科される。
「ながらスマホ」厳罰化: 運転中にスマホを使用する行為は、事故を起こさなくても処罰対象となる。
酒気帯び運転の厳罰化: 自転車の酒気帯び運転に加え、提供者や同乗者も罰則の対象となる。
追い越しルール: 自転車を追い越す際、自動車は安全な間隔(1メートル以上)を空けることが義務化。
2. 生活道路の速度制限(2026年9月1日~)
法定速度の引き下げ: 中央線や車両通行帯がない生活道路では、最高速度が時速30kmに引き下げられる。
標識なしでも適用: 速度制限標識がなくても、住宅街などの狭い道路は自動的に時速30kmが上限となる。
上記のようになります。
伊那市ではそこまで自転車が多いというわけではありませんが、たまに見るからこそ注意して走行して切符を切られないようにしましょう。