1年の中で、実は2月がいちばん体が冷えきっている時期。
寒さが続いた12月・1月を経て、冷えは「一時的なもの」ではなく、体の内側に定着してしまいます。
手足の冷えだけでなく、
・お腹や腰が冷たい
・巡りが悪く、むくみやすい
・なんとなく重だるい
そんな感覚がある方は、“冷えの底”にいるサインかもしれません。
この時期に冷えや巡り不足を抱えたままだと、春になってから
・むくみ
・くすみ
・肌荒れ
・PMSや不調の出やすさとして表に出てきやすくなります。
だからこそ2月は、春に向けて体を整え直す「巡り直し」の月。
ハーブ蒸しは、下半身からじんわり温め、蒸気と香りで呼吸を深めながら、体の内側に溜まった冷えにアプローチします。
・血流を促し
・巡りをサポートし
・発汗によって余分なものを手放す
寒い季節にこそ、「外から温めて、内側を動かす」ケアとして最適です。
今整えることで、春の体と肌が変わる。2月にしっかり巡りを立て直しておくと、春の体は軽く、肌の印象も明るく感じやすくなります。
冷えを春に持ち越さないこと。
それが、季節を心地よく過ごすための大切な準備です。
この冬の終わりに、ハーブ蒸しで体をリセットする時間をつくってみませんか?
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