こんにちは、nidoneです。
年末年始の休みが終わり、今日から本格的に日常が戻り始めます。
体はそこまで動いていないはずなのに、頭だけが先に疲れてしまう。
仕事や家事を始めた途端に、どっと重さを感じる。
そんな感覚を覚える方も多いのではないでしょうか。
この疲れは、体力不足というより、頭の切り替えが追いついていない状態で起こりやすくなります。
休み中にゆるんでいたリズムから一気に戻ろうとすると、自律神経(交感神経〈こうかんしんけい〉と副交感神経〈ふくこうかんしんけい〉のバランス)が乱れやすくなります。
その影響で、首や側頭部、後頭部に力が入り、呼吸も浅くなりがちです。
「体はそこまで疲れていないのに、頭が重い」。
これは、考える量や判断の負荷が一気に増えたサインです。
頭が休めていない状態では、集中力や気持ちの余裕も戻りにくくなります。
このタイミングで、リンパマッサージやエステ、もみほぐしを思い浮かべる方もいるかもしれません。
それらは体の巡りを整えたいときや、筋肉の疲れを感じるときに向いています。
一方で、思考が止まらない、頭が休まらないといった状態には、ドライヘッドスパのように頭からアプローチするケアが合いやすくなります。
ドライヘッドスパとは、頭皮と首の緊張を外からまとめてゆるめ、
自律神経に関わる部位へ働きかけていくリラクゼーションケアです。
横になっているだけで呼吸が深まり、頭の重さが抜けていく感覚を得やすいのが特長です。
休み明けは、無理に気合を入れるより、まず頭の状態を整えることが大切です。
頭が軽くなると、体の動きや気持ちの切り替えも自然とついてきます。
文章を読んで、
「自分で整える余裕がない」
「短時間で、はっきり楽になりたい」
と感じた方は、外から整える方法を選ぶのも一つです。
当サロンでは、池袋でドライヘッドスパを専門に、
頭・首・呼吸のつながりを大切にしたケアを行っています。
日常に戻るタイミングの整え方として、ぜひ参考にしてください。
東京都豊島区南池袋2丁目24-7 MKビル 3F
nidone(Dry shampoo Spa nidone)
▼ご予約はこちら
https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000718962/
▼お問い合わせ・ペア予約はこちら
https://lin.ee/qvjQI6m